恐れ多いので引用RTやリプはしないが、「ソ連の北海道侵攻は予算取得の口実であり、冷戦時代の自衛隊は真剣に有事に備えておらず、そのため正面装備以外には予算が割かれていなかった」というのはマクロ的だったり後世の視点から見た時には正しくとも、果たしてそうだったのか?という疑問がある。陸自第2師団長が本気で音威子府で自決するつもりだったかどうかはともかく、三矢研究しかり、日米ガイドラインしかり、蓋然性に議論があっても真剣に備えていた人たちはいたわけで、そこでどういうシナリオが考えられていたか、少し調べてみようと思う。
about 1 month ago