今回のイベ、成田節っていっていいのかわからないんですが、リチャードが雄々しく猛々しく鼓舞して進軍しているところ、あまりにも格好良くて、あまりにも力強く、こんなにも心強く感じるのに、だからこそ「恐ろしい」という感情を、鳩尾の部分から震えがくるような恐ろしさ(誤解を恐れず言うならば、私はあの瞬間に悍ましさえも感じたのだと思う)を理解させられた、という感じがして、これは成田良悟しか書けないわ……こんな難しい人物像を描きあげるのは成田良悟だからこそだわ……と思って感服したんですよね……
力強い仲間が来た!という感覚の中に、「この人は何なのだ……?」という恐怖を一緒に実感できるのってそうそうない
8 days ago