「迫害」というと「そのコミュニティで生活すること・存在することがままならなくなるほどの状況に追い込まれる」というニュアンスを含む気がするので、オタク迫害史というのは言葉が大仰すぎる と感じるが、おそらくこの言葉を使いたい人はオタクであることで学校などのコミュニティで加害を受けたことがある、それこそ迫害の体験があるのだろう、と推測すると、この言葉選びの意図はわからなくもないが、しかし個人史ではなく「オタク」という属性で見た時に、社会からその属性が丸っと排除されようとしていた時期はあるのだろうか…
15 days ago