やっと1925年の分が終わってこれから26年に入るのですが、ちょっと休んでそれから準備して再開しようかなと思ってます。
1925年って…大好きなメディアのアコースティック録音は終焉を迎えたしサイレント映画も終わりが近づいてきたし…25年までにプルーストもラディゲもカフカも富永太郎も死んじゃったし…
1920年代ってよく言いますが前半と後半でかなり雰囲気違うなぁと思ったり。1980年代なんかもそうですけど。決定的な分割線があってそれを越えちゃったのね、と感じもします。なのでちょっとテンション下がり気味なのです。
まあ、すこし充電してまいります…
☟インジフ・シュティルスキー『洞窟』(1926)
about 2 months ago