なるほど。ジュディス・バトラーのパフォーマティビティの考え方がヘーゲル哲学からヒントを得たものだったということは、先ほどグーグル検索をしてみて分かりました。
「組織の意志」と「組織構成員の意志」との関係性について、ルソーの「一般意志」についての把握の見直しが必要だと思っています。
民主主義的社会主義運動という政治団体の中心的メンバーは1960年頃にマルクス哲学を教えていた森信成氏の教え子にあたる人たちです。森信成氏は「一般意志」についての日本左翼の理論の不十分さを指摘していた方です。今考えると、当時の森信成氏の把握も未成熟でした。ポストモダンの哲学で「一般意志」のアップデートが必要です。
add a skeleton here at some point
6 days ago