として、SCP-5615-JPは財団外部██計画により製造されたクローン個体であった可能性が示唆されています。当該計画においてSCP-5615-JPは、感情・自己認識を持たない管理用実体として設計されていたとされますが、製造過程において未確認のエラーが発生し、想定を超える自我および感情反応を獲得しました。
この逸脱によりSCP-5615-JPは当初、規格外個体として破棄対象に分類されていたと記録されています。しかし、██19年9月19日に発生したと推定される起動事象の発見を境に状況が変化し、当該処分は実行されないまま現在に至っています。
4 days ago