ミロ展に行った。ミロはスペインの画家で多作で、画家にしては珍しく生きてる間に売れて財団までできてWW2を経験した人だ。彼の画風は3,4回変わりキュビズム、シュールレアリスム、意味ありげな単語を絵に大きく書いたり、絵に布や紙を貼ったりするコラージュに凝ったりした。
大戦の間、彼は現実逃避のように繰り返し、夜、星、女の記号を用いた幻想的な絵を描いた。女の記号は陰部を模したマークで、陰部を繰り返し色んな作品にお札やお守りみたいに描いてるのが微笑ましいような、滑稽なような感じだった。
9 months ago