「カウンセリングとは何か?」「星霜の心理士」を読んでいて、変化すること、特に心の変化ついて少しずつ脳内マップができてきた。
そこで当然に出てくるのは、「アイデンティティとは?」ということなのだけど。
アイデンティティってなんで外から見ると割と明らかなのに、自分で自分を見ようとすると、見えなくなるのだろうか。
自分にある主体性/意志というものが関係する気がする。自分で変化を起こせるというところ。
それでもどこかで唯物脳的に、物理的に無理な変化にぶち当たったりして。遺伝とか、限界とか。限界がありつつも拘ってしまう。
「勉強の哲学」の享楽も関係しそう。
4 days ago