1年前に「それでも『知らなかった』で乗り切ろうとする裏金議員たち」、と題したコラムで自民党と裏金議員たちの姿勢を非難したライターの武田砂鉄が、再び待ったをかける。
〉この回避は姑息である。誰がどんな感じでお金を動かしたのか、最終的にわからないままになっているので、そこんところどうなのか、と問うているのに、「もうやらない」「うっかりだったかも」「もう一回頑張ってもらって、その働きぶりをチェックしてください」との方向にズラしている。あからさまに逃げているのである。
about 1 month ago