『骨を掘る男』見た。
具志堅隆松さんが「動物の中で1個体ごとに固有の名前があるのは人間だけだと思う」みたいなことを言っていて、極端な話、名前こそがそのひとがそこにいた(いる)証明なのでは。と思わされた。
でも平和の礎には「○○の長男」といった表記もあって、いまはわからないそのひとにも名前があって、それがわからない。というのはやはり寂しいし、それでもそのひとがそこにいた。ということを残したかったのだとも。
具志堅さんが「戦死者に対する最大の慰霊は2度と戦争を起こさないこと」といった言葉は2026年のいま聞くには重く受け止める。
1 day ago