『スマッシング・マシーン』観ました。勝つことを義務付けられた職業である格闘家が勝利から降りる話。やっぱりこれまでのサフディ兄弟の少なくともプロット部分は兄の方の成分だったんだなとおもいつつも、ビビリで神経質な男が男性性に強迫的に囚われて?弟のほうだったんだなというか。男といるときは楽しそう(なんなら自分を反則で負かした相手でさえ)で、女(エミリー・ブラント)といるとイライラしてしまうけれどそれでも割れ鍋に閉じ蓋みたいな感じで離れきれない関係が人間っぽいですね。それにしても『ベターマン』といい、「マイウェイ」は毎回"男"の映画で「いい感じになってるけれどええんか?」みたいなとこで使われがちな印象
21 days ago