台北二二八紀念館を見学すると、日本人が免罪された気になってしまう問題。
二・二八事件(1947年)はその後長く続いた中華民国政府による民衆虐殺事件、白色テロの発端となった出来事で、この紀念館には事件の経過、多く被害者の氏名など詳しい展示がある。
ただ、その語られた方が「それまでこの地を殖民地として支配していた日本も問題があったが、その後に来た国民党政権が比べ物にならないくらいひどかった」と。所謂「犬去りて、豚来たる」という話。
自分は今まで三回行ったことがあるのだけれど、毎回同様の話を日本語ガイドさんから聞かされた。→ 1/
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