『スポーツ遺伝子は勝者を決めるか? アスリートの科学』という本では、選手の骨盤のサイズがフィギュアスケートのジャンプの回転に影響することが説明されています。
この競技で日本人がメダルを多くとれる理由の一つがそこにあるのではないかと考えられるわけです。
もちろん努力や環境も大きいですが、身体の初期設定という部分で、ある程度はじめから有利不利、向き不向きが決まってしまっている。
だとすると、だからこそ、そうじゃないスポーツの支援にもっと力をいれるべきではないか、いやいやここは選択と集中だ等、さまざま議論ができそうです。
3 months ago