たかむら(Ryo Takamura)
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数学教師。文房具好き。最近になって様々な影響で本を読むようになってきました。
『10歳から読める・わかるいちばんやさしい日本国憲法』 南野森 開発社
www.reads.jp/posts/1253078
#Reads
昨日が憲法記念日だったこともあり、読んでみました。10歳から読めるとありますが、大人が読んでも十分面白いし、解説を読むといろいろ考えさせられることが出てきます。第99条の憲法を守る義務は誰が負うのかや、第19条や第59条の解説の最後の部分とか、いま現在進行形で起きていることにかなり関わってるよな…と。 改訂新版が出るみたいなので、楽しみにしています!
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https://www.reads.jp/posts/1253078
1 day ago
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憲法記念日ということで、南野森先生の『10歳から読める・わかる いちばんやさしい 日本国憲法』を読み始めました。 気になって買ってはいたもののまだ読めてなかったのですが、読み始めたら面白くて一気に半分過ぎまで読み進めました。2017年初版の本ですが、解説部分が今の状態を予見してるのではというくらいに感じます。(第19条、第23条の解説とか) 残りの部分も楽しく、かつ考えながら読みたいと思います。 (改訂新版が出るみたいなので、出たらそちらもすぐ買いたいなと思います。)
2 days ago
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『口の立つやつが勝つってことでいいのか』 頭木弘樹
www.reads.jp/posts/1246932
#Reads
Blueskyのフォロワーさんの投稿てこの本を知りました。頭木弘樹さんの本は『自分疲れ』を読んでいたのでぜひとも読もうと思い手に取りました。 …言語に関する感覚、時間と生活、自分と他者、自分ともうひとりの自分など、経験や文学をもとに考えたことがエッセイになっており、違う視点での考え方を多く知ることができた気がしています。見方を変える大切さも感じます。 「読書が苦手な人にも読んでもらえるといいな」とありましたが、非常に読みやすい点でもお薦めの1冊です。
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3 days ago
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『英文読解の思考法』 北村一真
www.reads.jp/posts/1229646
#Reads
英文読解において英文法がいかに活きてくるかを、例文やさまざまな実例からアプローチしています。読むときにどういうことを考えるか、日本語の表現との違いが文章のどこに生まれるかなどが丁寧に辿られているので、何のために文法を学ぶのかも分かってきます。「中学英文法からつかむ」とありますが、練習問題には手ごたえのあるものも多く、生徒にもお薦めしたい1冊です。
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https://www.reads.jp/posts/1229646
8 days ago
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たかむら(Ryo Takamura)
小池陽慈☆在野社「in-Sight」で連載始めました
21 days ago
岩波書店の「ジュニスタ」は、もっともっと社会に広く知られていくべきレーベルです。 中学生向けのシリーズですが、私たち大人が何かに入門するうえでも格好のコンテンツがたくさんあります。 小学生(高学年)からあらゆる年代まで、世代を超えて分かち持つことのできる書籍って、いま、この時代において、めちゃくちゃに大切なものになるのではないでしょうか。
www.instagram.com/p/DXG8giMkv4...
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岩波書店 on Instagram: "【2026年4月新刊】 『法律のしごとはおもしろい!』 石田京子、濱中淳子 著 「法律家のしごとのおもしろさ」を、実際に法曹界で働く弁護士、裁判官、検察官ら計21人へのインタビューから7つのキーワードにそって具体的に紹介! 「法律家のしごと=大変そう」のイメージが変わるだけでなく、そのだいご味を知って目指したくなる人もいるかも! 法律家への道のりを試験な...
36 likes, 0 comments - iwanamishoten on April 14, 2026: "【2026年4月新刊】 『法律のしごとはおもしろい!』 石田京子、濱中淳子 著 「法律家のしごとのおもしろさ」を、実際に法曹界で働く弁護士、裁判官、検察官ら計21人へのインタビューから7つのキーワードにそって具体的に紹介! 「法律家のしごと=大変そう」のイメージが変わるだけでなく、...
https://www.instagram.com/p/DXG8giMkv4f/?igsh=MWU2Zm9xeW13cDVmag==
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『学校のメンタルヘルス』 伊藤美奈子
www.reads.jp/posts/1180704
#Reads
学校を取り巻く環境とメンタルヘルスについて、思春期、不登校、いじめ、バーンアウトする教員の観点からデータなども踏まえて検証したうえで、これからの学校について論じた1冊。これからの人のために働き方を考えていくこと、学校という環境を生徒にも教師にも心理的安全性が担保される場にすること、そのゆとりから個人を見る余裕を生み出すこと…個人としても色々動かないとなと思わされた1冊です。
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21 days ago
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『AIと生きる』 結城浩
www.reads.jp/posts/1149343
#Reads
『数学ガール』の著書である結城浩さんによる、AIとの対話を通した物語です。副題の「対話から始まる成長の物語』の通り、AIとの対話、他人との対話、自分との対話の描き方が素敵で、対話の在り方について考えさせられました。進路や将来に悩む生徒にも読んでほしい1冊です。
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https://www.reads.jp/posts/1149343
29 days ago
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たかむら(Ryo Takamura)
Bluesky日本語(公式)
about 1 month ago
日本のBlueskyユーザーの皆さん、こんにちは!👋 英語以外の言語として初の、日本語公式アカウントを開設しました。 今後、
@bsky.app
などの投稿の翻訳、日本向けの告知などを行っていく予定です。 ぜひこの投稿をリポストして、多くの方にこのアカウントを知っていただけるようご協力ください。
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「成瀬あかりシリーズ」三部作を読み終えました。緻密なストーリーと人物描写の素晴らしさに惹き込まれる、素敵な作品です。 なんか自分の信じた道を行こうって気持ちになります。そして滋賀と京都に行きたくなります。
#成瀬は天下を取りに行く
#成瀬は信じた道をいく
#成瀬は都を駆け抜ける
about 1 month ago
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『成瀬は都を駆け抜ける』 宮島未奈
www.reads.jp/posts/1113867
#Reads
「成瀬あかりシリーズ」の3巻目。今回も惹き込まれながら一気に読んでしまいました。電車の中でうるっと来てしまうくらい、なんか感情移入してました。様々な人により語られる「成瀬史」とそのつながりが非常に楽しかったです。
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about 1 month ago
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『成瀬は信じた道をいく』 宮島未奈
www.reads.jp/posts/1105371
#Reads
成瀬シリーズ第二巻。構成も人物描写も本当に素晴らしく、今回も惹き込まれました。語りすぎるとネタバレになってしまうのでこれくらいにしておきます🙇♂️
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about 1 month ago
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『ひとりずもう』 さくらももこ
www.reads.jp/posts/1079571
#Reads
小池陽慈先生の『つながる読書』の中で紹介されているのを始めとし、さまざまな方がお勧めしています。 小学校5年生から高校までの話が中心のため、懐かしいなとかさくらももこさんってこんな感じのことを考えてたんだなと楽しく読み続けている中で、最後にキャリアにつながる話に入ったところで一気に話が駆け抜けていくその凄さに驚きながら最後まで読みました。素敵な1冊です。
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https://www.reads.jp/posts/1079571
about 2 months ago
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『成瀬は天下を取りにいく』 宮島未奈
www.reads.jp/posts/1062785
#Reads
岩波ジュニア新書の『読むためのレッスン』を読んだこともあり、小説も読みたいなと思っていたところ、フォロワーさんがお勧めしていたので手に取りました。 …感想を表現するのが難しいですが、いろんな点で「すごい」と思い、惹き込まれるように一気に読んでしまいました。六篇の話から構成されていますが、その連関といい、それぞれの「語り手」の役割といい、本当感動しました。何より読後にノスタルジーと温かさが一緒に残る、そんな1冊です。
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https://www.reads.jp/posts/1062785
about 2 months ago
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『すごい古典入門 アーレント『人間の条件』』 戸谷洋志
www.reads.jp/posts/1034856
#Reads
ハンナ・アーレントの『人間の条件』に出てくる「労働」について考えることで、現代における労働の価値や公的領域などについて思考を巡らすことができる1冊です。戸谷さんの本は難しい概念を事例を踏まえながらわかりやすく、でも難しいところは難しいよねと寄り添って説明してくれるので非常に読み心地が良いです。とはいえ内容として公的領域の消失や多様性の消失など、いろいろ考えさせられる部分もあるので、今後の思考の足掛かりにしていきたいなと感じます。
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https://www.reads.jp/posts/1034856
about 2 months ago
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『読むためのレッスン』 菅原克也
www.reads.jp/posts/1023129
#Reads
小説を読むにあたって、小説のしくみを考えることは自分自身はあまりなかったのですが、そのしくみに注目し、視点はどこにあるか、語り手とは何かなどの観点で様々な事例をあげ、小説を読むことは何につながるかを丁寧に説明しています。事例で扱われた小説が面白そうなものばかりで、様々な経験を共有してみたくなります。
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https://www.reads.jp/posts/1023129
about 2 months ago
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『文系のための数学教室』 小島寛之
www.reads.jp/posts/1004549
#Reads
「文系のための」という名前がついていて、現実世界での数学の活用について紹介されているのですが、実際はルベーグ積分、論理と確率、距離空間、不等式の推移律などの話題が根底にある奥深い数学に触れられる本です。最後は神と数学、哲学と数学まで踏み込んでいて、数学に対するまた違った切り口を味わうことができました。
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https://www.reads.jp/posts/1004549
2 months ago
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ダイアログノート、37冊目に入りました😊このノートとともに2025年度末から2026年度スタートに向けて頑張ります。
#ダイアログノート
#dialognotebook
#himekuri
2 months ago
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『本を読めなくなった人たち』 稲田豊史
www.reads.jp/posts/990429
#Reads
「本を読まない人」のインタビューと現在の本や文章を取り囲む現状を知ることで、新しい視点を得た気がします。それくらい面白い本です。 自分自身、読書はビジネス書から入っていることもあるので、読書の目的が〈わかりみ〉から〈おもしろみ〉に移行してきた感はあります。ただ、いまは〈わかりみ〉を得る手段が本や雑誌やメディア以外にも多様化しているとともに、コストがかからなくなっているという現状を考えると、「文章を守るため文章に投資したい」という気持ちもあるなと感じました。
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https://www.reads.jp/posts/990429
2 months ago
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たかむら(Ryo Takamura)
OKB48総選挙
3 months ago
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#OKB48
総選挙結果発表】 先ほどTBSラジオ「アフター6ジャンクション2」にて、衝撃のBEST10が発表されました。 全順位については、OKB総選挙公式サイト(okb48.net)にて掲載しています。 今回も推しペンへの清き一票、ありがとうございました。 本日の結果と全順位を踏まえた大感想戦は 3/15(日)文具王のYouTubeチャンネルで無料配信予定です。ブングジャムと古川耕OKB総合プロデューサーが出演。詳細は後日お知らせします。
#utamaru
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たかむら(Ryo Takamura)
小池陽慈☆在野社「in-Sight」で連載始めました
3 months ago
「分断を生むから批判はするな」──という言葉を、この社会で抑圧されるマイノリティに対しても投げかけるのですか? それは、「おまえらの苦しみなど知らん。耐えろ」と言うに等しいです。比喩や誇張ではなく、人の命を奪うかもしれない言葉です。この社会のマジョリティとしての立ち位置から、そのことを声を大にして言っておきます。
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たかむら(Ryo Takamura)
小池陽慈☆在野社「in-Sight」で連載始めました
3 months ago
というわけで、これからあらためて、日本国憲法を市民皆んなで勉強し直さなきゃならんわけですが、「だったらこんな本がいいよ!」みたいなのあったら、紹介し合いましょうゼ。で、まずは私から。 南野森『10歳から読める・わかる いちばんやさしい 日本国憲法』(東京書店) 何より本当にわかりやすいし、解説が丁寧だし、総ルビだし、タイトル通り小学生だって楽しめる。それでいて、私たち大人が読んでも「なるほどなぁ…」って。オススメですよん。
#ヨージのオススメ本
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たかむら(Ryo Takamura)
小池陽慈☆在野社「in-Sight」で連載始めました
3 months ago
あえて「良い本」なんつぅ嫌な言い方しますが、やっぱ、市民がたくさん「良い本」を読んで、皆でちゃんと成熟していかなきゃ、代議制民主主義なんて機能しないんスよ。 これ、『現代評論キーワード講義』(三省堂)、私の書いた本なんですが、「良い本」を200冊以上紹介してるんです。無論、そうした「良い本」を読むための語句や背景知識についても、コラム、読みものという形で解説してるんです。 この機に便乗して宣伝?…って言われても、もういいです。 本書をたくさんの方々にご紹介ください、お願いします!
#現代評論キーワード講義
www.sanseido-publ.co.jp/np/detail/22...
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現代評論キーワード講義 | 三省堂
現代評論必須の100のキーワードを時代順に学べる。約1200語の「重要語句ミニ辞典」、200冊以上の良書を紹介する「ブックガイド」、本文音声版(ウェブアプリで提供)つき。
https://www.sanseido-publ.co.jp/np/detail/22735/
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たかむら(Ryo Takamura)
小池陽慈☆在野社「in-Sight」で連載始めました
3 months ago
(承前) 「徴兵制なんて実施するわけないじゃん」とか「実際に徴兵制が実施されたところで、戦争なんかするわけないじゃん」とか、それこそ、脳内お花畑なのよ。繰り返すけど、日本は、もう既に間接的には戦争してるの。だからどんなわずかな兆候であっても、これ以上「戦争や兵器に寛容な社会」に向かう可能性は、その芽を徹底的に摘んでいかなきゃならんのです。
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たかむら(Ryo Takamura)
小池陽慈☆在野社「in-Sight」で連載始めました
3 months ago
自衛隊だってね、発足当初は海外での活動はNGとされていたんだよ。でも、徐々に、それこそなし崩し的に、海外へも派遣されるようになってしまった。今のところは直接の武力行使を目的とはしていないと言ったって、例えばアメリカ軍の後方支援とかはしてるわけで、そこで支援された外国の軍隊が、戦争での作戦を遂行する──ってことを考えれば、もう、日本はすでに間接的に戦争をしているわけ。今がもうギリギリのラインなんよ。だから、ちょっとでもアクセル踏みそうな可能性ある人には、絶対に権力を持たせてはいけないの。(続く)
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このとき、ナトリウム原子は1個の価電子を放出してナトリウムイオンNa+になり、塩素原子は1個の電子を受け取って塩化物イオンCl-になります。 『直前30日で駆け抜ける 共通テスト 化学基礎』(西村能一著/KADOKAWA)
3 months ago
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『子どもの体験 学びと格差 負の連鎖を断ち切るために』 おおたとしまさ
www.reads.jp/posts/908082
#Reads
勅使川原真衣さんの『人生の「成功」について誰も語ってこなかったこと』の中でこの本が引用されていて興味を持ち読んでみました。 「体験」が指すものは何か、すなわち体験自体の定義と目的について考え直す必要があると強く感じました。 学力を上げるためには非認知能力が大事だということで、私自身も教育現場で能力について考えながら取り組んでいますが、そもそも非認知能力が経済的成長がを前提とし将来経済的に困らないためとなると在り方が今のままでよいのかと悩みます。
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https://www.reads.jp/posts/908082
3 months ago
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『中高年シングル女性』 和田靜香
www.reads.jp/posts/857714
#Reads
和田さんの多数のインタビューを通して、中高年シングル女性の問題について知る形となりましたが、様々な事例から「平等権」「個人の尊厳」「憲法の規定」が本当に大事なものであり、だからこそそれを踏まえた社会の支えや公助の必要性に目を向ける必要があると思います。 自分にとって衝撃的な事例もありながらも「今の社会状況だと起こり得る話だよな…」とも思ってしまうからこそ、このままではいけない、この問題が社会に共有されるべきだと強く感じました。
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https://www.reads.jp/posts/857714
3 months ago
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たかむら(Ryo Takamura)
小池陽慈☆在野社「in-Sight」で連載始めました
3 months ago
選挙のときは、候補者たちや政党の考えや意見を調べ、じっくりと考えるのが、民主主義を成熟させるために私たち市民が為すべき務めですよね。 でも、受験を間近に控えた、あるいは受験真っ最中の有権者たちは、ぶっちゃけ、そうしたことをする余裕なんてないわけです。 たとえ投票はきちんとしたとしても、熟考を重ねたうえでのものではない。なんとなくで選ぶ人が多くなるはずです。 つまり、この時期に、しかもいきなり衆院選をするという行為自体が、パフォーマティブに、「選挙なんてテキトーに投票すればいいんだヨ」というメッセージを若者たちに伝えてしまうことになる。 それは、端的に民主主義への冒涜だと思います。
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『人生の「成功」について誰も語ってこなかったこと 仕事にすべてを奪われないために知っておきたい能力主義という社会の仕組み』 勅使川原真衣
www.reads.jp/posts/795282
#Reads
生徒と接していても、答えや指示を待つ状況が増えてきた感があります。生徒に問題があるとは思っていなかった分、勅使川原さんの論考を聞いて自分の中でも整理できつつある気がしました。 「学校ができること」について、モチベーション向上のため、褒める場所を増やすために取り組みを増やしている部分があり、それでパンクしている側面もあるので、見方・あり方自体を考えていかなければと感じました。
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https://www.reads.jp/posts/795282
4 months ago
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『NHK出版 学びのきほん 英語と日本語、どうちがう?』 鴻巣友季子
www.reads.jp/posts/773764
#Reads
英語と日本語の違いについて、文化と言語の関係から入り、翻訳とは何か、翻訳の対抗概念には何があるかを踏まえた上で丁寧に説明がされています。その上で鴻巣さんが気をつけているポイントについて実例を踏まえ解説されていて、当たり前に読んでいる翻訳だけど様々な点を考えて組み立てられていることを改めて実感しました。
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https://www.reads.jp/posts/773764
4 months ago
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たかむら(Ryo Takamura)
小池陽慈☆在野社「in-Sight」で連載始めました
4 months ago
じいちゃんな、東京大空襲で家を焼かれ、赤紙ももらった人間なんだが、酒に酔うと「戦争だけは絶対にしてはならん…」て泣いてたぞ。 心踊る武勇伝みたいなことは、いっさい口にしなかった。 でも、丸焦げに焼けた親子の遺体の話は聞いたことがある。 ただ、話し終える前に、目を閉じて涙をこらえてた。それ以上は何も言わなかった。 きっと、それが戦争の真実を語る"言葉"なんだと思うぜ。 だから、みんな、戦争を"騙る"勇ましい言葉は、きちんと疑おうな。 俺たちの先人は、それが嘘であることを、俺たちに教えてくれているのだから。 新年明けましておめでとう。 今年も戦争に抗おう。 2026年元旦。
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ダイアログノート、36冊目に入りました😊ちょうど大晦日スタートで年をまたぐノートになります。2025年も本当にありがとうございました🙇♂️
#ダイアログノート
#dialognotebook
#himekuri
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「第15回OKB48総選挙」の握手会ということで、ボールペンの試し書きに行ってきました。今年はサポーターにもなったので、役目を果たしてきました。結果が楽しみです。
#OKB48
4 months ago
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たかむら(Ryo Takamura)
河出書房新社
4 months ago
人が増えて、またこの投稿を貼っておいたほうがいいタイミング? Blueskyにいる出版社のアカウントをまとめています。 各社をフォローしなくても、このリストをピン留めしておけば出版社アカウントからの発信がトップページまとめてチェックできます。 加えて、もしよければついでに河出のフォローもよろしくお願いします。フォローしなくてもリストで見られますが、たんじゅんに私の励みになります。
bsky.app/profile/did:...
add a skeleton here at some point
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ReadsからBlueskyへの直接の投稿がちゃんとできるように戻ってる😊
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『スマートな悪 技術と暴力について』 戸谷洋志
www.reads.jp/posts/672339
#Reads
『CODEX 現代文精選問題集』の出典となっていたので、全文読んでみたいと思い手に取りました。 Society5.0の掲げる「超スマート社会」の理念を起点とし、ロジスティック、用象、歯車、システムの閉鎖性、アイヒマン、満員電車…と様々な観点と事例を行き来しながら、理想とされる技術の提言に(そしてあるアーティストの話までに)行き着くその流れに今回も凄さを感じるとともに、ガジェットとしての自己を保ちたいなと感じました。
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たかむら "スマートな悪 技術と暴力について" on 2025年12月18日 - Reads
スマートな悪 技術と暴力について "『CODEX 現代文精選問題集』の出典となっていたので、全文読んでみたいと思い手に取りました。 戸...
https://www.reads.jp/posts/672339
5 months ago
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『「働けない」をとことん考えてみた。』 栗田隆子
www.reads.jp/posts/656522
#Reads
働いて…と言われる中で、「働く」とは何かという根本的なことにフォーカスしながら、そもそも「普通」「労働者」という概念自体がマジョリティ前提になっていること、本来は環境やシステムや社会が原因のものが集団間の対立を導いていることなど、本当に考えさせられる1冊でした。
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たかむら "「働けない」をとことん考えてみた。" on 2025年12月10日 - Reads
「働けない」をとことん考えてみた。 "働いて…と言われる中で、「働く」とは何かという根本的なことにフォーカスしながら、そもそも「普通」「労...
https://www.reads.jp/posts/656522
5 months ago
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『日本の就活』 常見陽平
www.reads.jp/posts/653100
#Reads
新卒一括採用は本当に問題なのか、という問いかけからスタートし、就職に関する歴史、大学のあり方、今後の就活に対するビジョンなど、幅広い視点で就活について視野を広げてくれる1冊。特に大学と就活の関係については、大学のあり方について考えさせられるとともに、中高のキャリア教育のあり方やカリキュラム、そしてそれを通した生徒との関わりについても自分なりに考えていかなければいけないと感じました。
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たかむら "日本の就活" on 2025年12月8日 - Reads
日本の就活 "新卒一括採用は本当に問題なのか、という問いかけからスタートし、就職に関する歴史、大学のあり方、今後の...
https://www.reads.jp/posts/653100
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『集団浅慮』 古賀史健
www.reads.jp/posts/637148
#Reads
フジテレビ問題の第三者委員会調査報告書を、「集団浅慮」というキーワードをもとに、フジテレビに限らず一般企業でも起こりうり形で分析していった、まさに「ビジネス書」だと感じます。ハラスメント、多様性、クリティカルマス、人権…と幅広い視点につながっていく語り口が素晴らしく、一気に読んでしまいました。 浜田敬子さんの『男性中心企業の終焉』 を読み終えた直後だったこともあり、相乗効果で様々な視点が見えてきました。まずは自分が相手を「尊重」できているかから考えてみます。 …
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たかむら "集団浅慮" on 2025年12月1日 - Reads
集団浅慮 "フジテレビ問題の第三者委員会調査報告書を、「集団浅慮」というキーワードをもとに、フジテレビに限らず一...
https://www.reads.jp/posts/637148
5 months ago
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『男性中心企業の終焉』 浜田敬子
www.reads.jp/posts/633920
#Reads
企業における女性の働き方について、多くの取材と経験から論じており、非常に明確でまとまった論が展開されています。この問題についての前提を共有するためには必読の1冊だと感じます。私もどちらかといえば管理職に近い立場なので、職場環境をどうするか改めて考える必要があるなと感じます。 (リーダーが女性だから改革が進むというわけではないという部分、社会や政治分野と照らし合わせると、今だからこそ考えさせられるものがありますね…)
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たかむら "男性中心企業の終焉" on 2025年11月30日 - Reads
男性中心企業の終焉 "企業における女性の働き方について、多くの取材と経験から論じており、非常に明確でまとまった論が展開され...
https://www.reads.jp/posts/633920
5 months ago
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『カードゲームで本当に強くなる考え方』 茂里憲之
www.reads.jp/posts/616460
#Reads
TCG(トレーディングカードゲーム)の理論についての本という形ですが、実際は確率論、行動経済学、哲学、認知心理学と、様々な学問の裏付けに基づいたアドバイスとなっており、一般的な問題解決に対しても広い視野を持てる本だと感じます。TCGをやっていない私のような人でも興味深く読める1冊です。
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たかむら "カードゲームで本当に強くなる考え方" on 2025年11月21日 - Reads
カードゲームで本当に強くなる考え方 "TCG(トレーディングカードゲーム)の理論についての本という形ですが、実際は確率論、行動経済学、哲学...
https://www.reads.jp/posts/616460
6 months ago
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『確率は悩ましい』 原啓介
www.reads.jp/posts/605624
#Reads
数学の分野において確率分野は日常に近いイメージがあるが、確率で考えられると思えないものもある種のモデル化をすれば考えられそうだ、でも確率の概念って突き詰めると難しいし深い広がりがあるよね、って考えさせられました。
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たかむら "確率は悩ましい" on 2025年11月15日 - Reads
確率は悩ましい "数学の分野において確率分野は日常に近いイメージがあるが、確率で考えられると思えないものもある種のモデ...
https://www.reads.jp/posts/605624
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『国境って何だろう? 14歳からの「移民」「難民」入門』 内藤正典
www.reads.jp/posts/599639
#Reads
「移民」「難民」とは何か、そして今起きている紛争や衝突にはどういう意味があるかについて知ることができる1冊でした。自分が移民になった際の行動のはHowTo本の側面が盛り込まれているのが、移民を受け入れる側の視点とは反対の視点について気づかされる点で興味深かったです。
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たかむら "国境って何だろう? 14歳からの「移民」「難民」入門" on 2025年11月12日 - Reads
国境って何だろう? 14歳からの「移民」「難民」入門 "「移民」「難民」とは何か、そして今起きている紛争や衝突にはどういう意味があるかについて知ることができ...
https://www.reads.jp/posts/599639
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『暗闇のなかの希望 増補改訂版』 レベッカ・ソルニット 井上利男
www.reads.jp/posts/599622
#Reads
Blueskyで紹介されていたので読んでみました。希望とは何かを考えさせられるとともに、絶望しないことの大切さ、絶望させようとする存在に気づくことの大切さを感じました。これまで起こってきた紛争や活動について、知らなかった視点を得た気がします。小川公代さんの解説も非常に良かったです。いまの状況だからこそ読みたい1冊。
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たかむら "暗闇のなかの希望 増補改訂版" on 2025年11月12日 - Reads
暗闇のなかの希望 増補改訂版 "Blueskyで紹介されていたので読んでみました。希望とは何かを考えさせられるとともに、絶望しないこ...
https://www.reads.jp/posts/599622
6 months ago
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たかむら(Ryo Takamura)
小池陽慈☆在野社「in-Sight」で連載始めました
6 months ago
トランスジェンダー当事者の描く漫画作品、とら少『となりのとらんす少女ちゃん』が話題の出版社、在野社から、Webマガジン「in-Sight インサイト」の開始が告知された。 サイトの正式オープンは2026年の2月下旬〜3月中旬を予定とのこと。 「もっと、自由に、なれる。」をキャッチコピーとし、「いかなる抑圧にもおもねることのない言論表現空間を生み、影響力のあるメディアにすること」を目指すという。 僕も、微力も微力であるけれど、僕の立ち位置から、僕のできることをして、力になれればと思う。 皆さんも、ぜひ、一緒に応援してほしい。
note.com/zaiyasha/n/n...
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Webマガジン「in-Sight インサイト」を開始します|在野社
今冬、在野社(以下、弊社と記す)はWebマガジン「in-Sight インサイト」を開始します。 弊社各種SNSや毎週日曜日更新の「Editor’S Voice」等で折に触れて話題にしてきましたが、このたび正式な発表を行う運びとなりました。 キャッチコピーは「もっと、自由に、なれる。」 いかなる抑圧にもおもねることのない言論表現空間を生み、影響力のあるメディアにすること。 またそれによ...
https://note.com/zaiyasha/n/nc8c83744d77e
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たかむら(Ryo Takamura)
小池陽慈☆在野社「in-Sight」で連載始めました
6 months ago
平凡社「中学生の質問箱」シリーズは本当に良質なコンテンツが多く、「このシリーズが普通に当たり前のように皆に読まれるようになれば、この社会はそれだけで良くなるのに」とやきもきしている。良い本は売れてほしい。飛ぶように売れてほしい。
www.heibonsha.co.jp/smp/shitsumo...
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シリーズ - 平凡社
シリーズ
https://www.heibonsha.co.jp/smp/shitsumonbako/
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たかむら(Ryo Takamura)
小池陽慈☆在野社「in-Sight」で連載始めました
6 months ago
もうさんざっぱらいろいろな人が指摘しているのだろうけれど、私も言っておきたい。「午前3時の勉強会」の件ね、あれ、絶対に、影響受けちゃう社長とか管理職とかバイトリーダーとかいるんですよ。で、「我が社も」とか「我が職場も」とかってなっちゃう。なんでそうなるとわかるかと言えば、かつての私が、まさにそのタイプだったから。「バイト講師でオールナイト勉強会」とか企画&実行したり、「オールナイト模擬授業」とかに参加したり、そんな感じだったから。私自身ははちゃめちゃに楽しかったし、一生ものの経験ができたと今でも思っているけれども、さぞ鬱陶しく思われていたのであろう。ごめんなさい。
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たかむら(Ryo Takamura)
小池陽慈☆在野社「in-Sight」で連載始めました
6 months ago
「わかり合えない私たちのための〈読解力〉入門」という副題は、編集者の方から原案を頂戴しました。本書のコンセプトを、本当に端的に表現し得た文言だと思います。『ぼっち現代文』(河出書房新社)、大人の皆様も(こそ?)、ぜひ、お読みください。
www.kawade.co.jp/sp/isbn/9784...
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『アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?』 カトリーン・キラス=マルサル 高橋璃子
www.reads.jp/posts/575486
#Reads
原著は2012年、この翻訳本は2021年に刊行されたものですが、いまだからこそ読んでおきたい本かと思います。経済学において「見えないもの」とされてきたものに目を向けることは、「経済を回す」という単純な言葉に隠されたものに気づくきっかけになると思うし、ワーク・ライフ・バランスを捨てたとき「見えないものとされた存在に対して起こること」が理解されない(理解しようとしない)現状について考えさせられます。
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たかむら "アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?" on 2025年10月31日 - Reads
アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? "原著は2012年、この翻訳本は2021年に刊行されたものですが、いまだからこそ読んでおきたい本かと思...
https://www.reads.jp/posts/575486
6 months ago
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