たかむら(Ryo Takamura)
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数学教師。文房具好き。最近になって様々な影響で本を読むようになってきました。
『男性中心企業の終焉』 浜田敬子
www.reads.jp/posts/633920
#Reads
企業における女性の働き方について、多くの取材と経験から論じており、非常に明確でまとまった論が展開されています。この問題についての前提を共有するためには必読の1冊だと感じます。私もどちらかといえば管理職に近い立場なので、職場環境をどうするか改めて考える必要があるなと感じます。 (リーダーが女性だから改革が進むというわけではないという部分、社会や政治分野と照らし合わせると、今だからこそ考えさせられるものがありますね…)
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たかむら "男性中心企業の終焉" on 2025年11月30日 - Reads
男性中心企業の終焉 "企業における女性の働き方について、多くの取材と経験から論じており、非常に明確でまとまった論が展開され...
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about 17 hours ago
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『カードゲームで本当に強くなる考え方』 茂里憲之
www.reads.jp/posts/616460
#Reads
TCG(トレーディングカードゲーム)の理論についての本という形ですが、実際は確率論、行動経済学、哲学、認知心理学と、様々な学問の裏付けに基づいたアドバイスとなっており、一般的な問題解決に対しても広い視野を持てる本だと感じます。TCGをやっていない私のような人でも興味深く読める1冊です。
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たかむら "カードゲームで本当に強くなる考え方" on 2025年11月21日 - Reads
カードゲームで本当に強くなる考え方 "TCG(トレーディングカードゲーム)の理論についての本という形ですが、実際は確率論、行動経済学、哲学...
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10 days ago
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『確率は悩ましい』 原啓介
www.reads.jp/posts/605624
#Reads
数学の分野において確率分野は日常に近いイメージがあるが、確率で考えられると思えないものもある種のモデル化をすれば考えられそうだ、でも確率の概念って突き詰めると難しいし深い広がりがあるよね、って考えさせられました。
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たかむら "確率は悩ましい" on 2025年11月15日 - Reads
確率は悩ましい "数学の分野において確率分野は日常に近いイメージがあるが、確率で考えられると思えないものもある種のモデ...
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15 days ago
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『国境って何だろう? 14歳からの「移民」「難民」入門』 内藤正典
www.reads.jp/posts/599639
#Reads
「移民」「難民」とは何か、そして今起きている紛争や衝突にはどういう意味があるかについて知ることができる1冊でした。自分が移民になった際の行動のはHowTo本の側面が盛り込まれているのが、移民を受け入れる側の視点とは反対の視点について気づかされる点で興味深かったです。
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たかむら "国境って何だろう? 14歳からの「移民」「難民」入門" on 2025年11月12日 - Reads
国境って何だろう? 14歳からの「移民」「難民」入門 "「移民」「難民」とは何か、そして今起きている紛争や衝突にはどういう意味があるかについて知ることができ...
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18 days ago
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『暗闇のなかの希望 増補改訂版』 レベッカ・ソルニット 井上利男
www.reads.jp/posts/599622
#Reads
Blueskyで紹介されていたので読んでみました。希望とは何かを考えさせられるとともに、絶望しないことの大切さ、絶望させようとする存在に気づくことの大切さを感じました。これまで起こってきた紛争や活動について、知らなかった視点を得た気がします。小川公代さんの解説も非常に良かったです。いまの状況だからこそ読みたい1冊。
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たかむら "暗闇のなかの希望 増補改訂版" on 2025年11月12日 - Reads
暗闇のなかの希望 増補改訂版 "Blueskyで紹介されていたので読んでみました。希望とは何かを考えさせられるとともに、絶望しないこ...
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18 days ago
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たかむら(Ryo Takamura)
小池陽慈☆『マンガ森の彷徨いかた』
21 days ago
トランスジェンダー当事者の描く漫画作品、とら少『となりのとらんす少女ちゃん』が話題の出版社、在野社から、Webマガジン「in-Sight インサイト」の開始が告知された。 サイトの正式オープンは2026年の2月下旬〜3月中旬を予定とのこと。 「もっと、自由に、なれる。」をキャッチコピーとし、「いかなる抑圧にもおもねることのない言論表現空間を生み、影響力のあるメディアにすること」を目指すという。 僕も、微力も微力であるけれど、僕の立ち位置から、僕のできることをして、力になれればと思う。 皆さんも、ぜひ、一緒に応援してほしい。
note.com/zaiyasha/n/n...
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Webマガジン「in-Sight インサイト」を開始します|在野社
今冬、在野社(以下、弊社と記す)はWebマガジン「in-Sight インサイト」を開始します。 弊社各種SNSや毎週日曜日更新の「Editor’S Voice」等で折に触れて話題にしてきましたが、このたび正式な発表を行う運びとなりました。 キャッチコピーは「もっと、自由に、なれる。」 いかなる抑圧にもおもねることのない言論表現空間を生み、影響力のあるメディアにすること。 またそれによ...
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たかむら(Ryo Takamura)
小池陽慈☆『マンガ森の彷徨いかた』
22 days ago
平凡社「中学生の質問箱」シリーズは本当に良質なコンテンツが多く、「このシリーズが普通に当たり前のように皆に読まれるようになれば、この社会はそれだけで良くなるのに」とやきもきしている。良い本は売れてほしい。飛ぶように売れてほしい。
www.heibonsha.co.jp/smp/shitsumo...
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シリーズ - 平凡社
シリーズ
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たかむら(Ryo Takamura)
小池陽慈☆『マンガ森の彷徨いかた』
23 days ago
もうさんざっぱらいろいろな人が指摘しているのだろうけれど、私も言っておきたい。「午前3時の勉強会」の件ね、あれ、絶対に、影響受けちゃう社長とか管理職とかバイトリーダーとかいるんですよ。で、「我が社も」とか「我が職場も」とかってなっちゃう。なんでそうなるとわかるかと言えば、かつての私が、まさにそのタイプだったから。「バイト講師でオールナイト勉強会」とか企画&実行したり、「オールナイト模擬授業」とかに参加したり、そんな感じだったから。私自身ははちゃめちゃに楽しかったし、一生ものの経験ができたと今でも思っているけれども、さぞ鬱陶しく思われていたのであろう。ごめんなさい。
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たかむら(Ryo Takamura)
小池陽慈☆『マンガ森の彷徨いかた』
26 days ago
「わかり合えない私たちのための〈読解力〉入門」という副題は、編集者の方から原案を頂戴しました。本書のコンセプトを、本当に端的に表現し得た文言だと思います。『ぼっち現代文』(河出書房新社)、大人の皆様も(こそ?)、ぜひ、お読みください。
www.kawade.co.jp/sp/isbn/9784...
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『アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?』 カトリーン・キラス=マルサル 高橋璃子
www.reads.jp/posts/575486
#Reads
原著は2012年、この翻訳本は2021年に刊行されたものですが、いまだからこそ読んでおきたい本かと思います。経済学において「見えないもの」とされてきたものに目を向けることは、「経済を回す」という単純な言葉に隠されたものに気づくきっかけになると思うし、ワーク・ライフ・バランスを捨てたとき「見えないものとされた存在に対して起こること」が理解されない(理解しようとしない)現状について考えさせられます。
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たかむら "アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?" on 2025年10月31日 - Reads
アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? "原著は2012年、この翻訳本は2021年に刊行されたものですが、いまだからこそ読んでおきたい本かと思...
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ダイアログノート、35冊目に入りました😊今回も引き続き金菱です。35冊目が終わる頃には2025年も終わると思うと時の流れの速さを感じますが、年末に向けて頑張ります🙇♂️
#ダイアログノート
#dialognotebook
#himeku
about 1 month ago
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『新版 学校では教えてくれない差別と排除の話』 安田浩一
www.reads.jp/posts/561809
#Reads
安田浩一さんの経験と取材の流れから、あらゆる差別がすべて繋がっているのだというのが理解できる1冊です。話の流れが非常に興味深く、引き込まれながら一気に読んでしまいました。金井真紀さんとの対談も様々なアプローチがあることを知れて興味深かったです。 差別と排除のない世界を諦めないこと、それこそが理性なのだと肝に銘じながらも、自分ができることは何かというのは悩むところでもあります。でも、まずは「知る」ことを足掛かりにすること、周囲に目を向けることから始めようかなと思います。
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たかむら "新版 学校では教えてくれない差別と排除の話" on 2025年10月25日 - Reads
新版 学校では教えてくれない差別と排除の話 "安田浩一さんの経験と取材の流れから、あらゆる差別がすべて繋がっているのだというのが理解できる1冊です...
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今のこの状況だからこそ読んでおきたいなと思い最近購入した本3冊です。
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『独学の思考法 地頭を鍛える「考える技術」』 山野弘樹
www.reads.jp/posts/557353
#Reads
小池陽慈先生の『小池のたった7時間で小論文』で紹介されていた本です。対話的思考におけるチャリタブル・リーディングって本当に大切だなとつくづく思います。論破の問題、議論が噛み合わない問題などを見ていると、対話とは何かという点をまずは共有する環境の必要性を感じます。学校での探究導入のポイントも詰まっているので、改めてじっくり読み進め実践につなげたいです。
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たかむら "独学の思考法 地頭を鍛える「考える技術」" on 2025年10月22日 - Reads
独学の思考法 地頭を鍛える「考える技術」 "小池陽慈先生の『小池のたった7時間で小論文』で紹介されていた本です。対話的思考におけるチャリタブル・...
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『立ち読みの歴史』 小林昌樹
www.reads.jp/posts/544463
#Reads
「立ち読み』を足掛かりに、本、書店、読書、流通など様々なことに広がりを見せていく様子が非常に面白かったです。こういう切り口から調べていくのかと知ることができる点で、『調べる技術』の実践とも見ることができて興味深いです。
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たかむら "立ち読みの歴史" on 2025年10月15日 - Reads
立ち読みの歴史 "「立ち読み』を足掛かりに、本、書店、読書、流通など様々なことに広がりを見せていく様子が非常に面白かっ...
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about 2 months ago
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『カラー版 本ができるまで 増補版』 岩波書店編集部
www.reads.jp/posts/533719
#Reads
本の歴史を読みながら、やっぱり活版印刷って素晴らしい発明だなっていうのと、伝えることの大切さとを改めて感じます。Macintoshの話とか懐かしいなと思いながらも、技術革新に対する心構えなどもについても何か感じるところがありました。
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たかむら "カラー版 本ができるまで 増補版" on 2025年10月10日 - Reads
カラー版 本ができるまで 増補版 "本の歴史を読みながら、やっぱり活版印刷って素晴らしい発明だなっていうのと、伝えることの大切さとを改め...
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『なぜ社会は変わるのか はじめての社会運動論』 富永京子
www.reads.jp/posts/528799
#Reads
社会運動論の歴史の展開を踏まえながら、社会運動の多面性と複雑性に触れることができる1冊です。社会運動を頑張っているのに法律が変わらない場面を見ると残念に思うこともあるけど、目的や成功に縛られない社会運動という見方もあることを改めて考えさせられました。
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たかむら "なぜ社会は変わるのか はじめての社会運動論" on 2025年10月7日 - Reads
なぜ社会は変わるのか はじめての社会運動論 "社会運動論の歴史の展開を踏まえながら、社会運動の多面性と複雑性に触れることができる1冊です。社会運動...
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『はじめての哲学的思考』 苫野一徳
www.reads.jp/posts/524433
#Reads
哲学的思考について考えるきっかけとして読みました。「一般化のワナ」「問い方のマジック」は本当に大切な観点ですよね。哲学的思考はシンプルであるべきゆえ、最初の問いの大切さを大事にする必要があるなと本当感じます。
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たかむら "はじめての哲学的思考" on 2025年10月5日 - Reads
はじめての哲学的思考 "哲学的思考について考えるきっかけとして読みました。「一般化のワナ」「問い方のマジック」は本当に大切な...
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about 2 months ago
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dünn dual notecover と、2026年度版のタグボートプランナーが届きました!セットするといい感じです😊 毎日、文房具。さんでお勧めされていた、pen-infoさんの速筆ペンホルダーも揃えてみました。更にいい感じです😊
#dünn
#ダイアログノート
#dialognotebook
#毎日文房具
2 months ago
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ダイアログノート、34冊目に入りました😊今回は金菱です。今年の夏は家族の時間を大事にできたかなと思うので、その思い出を大事に、明日からまた仕事頑張ります🙇♂️
#ダイアログノート
#dialognotebook
#himeku
3 months ago
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いま家族で来ている旅行でウェールズを訪れたのですが、ガイドさんの話に「方言札」の話が出てきて、小池陽慈先生の著書で聞いた話だ!と内心感じながら聞いていました。言語を守ることが人を守ることにつながるんだなって、改めて感じます。
ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%96%...
3 months ago
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毎年、様々な入試問題に触れる目的で、河合塾の大学入試攻略数学問題集を解いています。 今年も無事解き終わりました😊集中力の低下と、目の疲れによる細かい添字の見間違いが増えたのが問題点ですね💦
4 months ago
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たかむら(Ryo Takamura)
小池陽慈☆『マンガ森の彷徨いかた』
4 months ago
『現代評論キーワード講義』(三省堂)は、参考書です。 けれども、本書は、広く、大人の皆さまにもお届けすべき一冊です。 そして、今こそ、その時だと確信しています。 「100のキーワード」について、コラムを読みながら理解を深めることができます。 200冊以上の関連書籍を紹介してもいます。 この一冊を世に出すために、私の人生はあったのかもしれないと思っています。
#現代評論キーワード講義
#三省堂
www.sanseido-publ.co.jp/np/detail/22...
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授業記録に使っている大人の時間割が10冊目に入りました😊 いろいろバタバタしてて、今日やっと最近の分の記録の整理をまとめていたら、9冊目から10冊目に移ることが分かりました。 引き続きよろしくお願いします🙇♂️
#大人の時間割
4 months ago
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『ユニヴァースのこども』 中井敦子 森岡素直
www.reads.jp/posts/375327
#Reads
この本の中の対話自体が言葉を大切にしているゆえ、単純にトランスジェンダーの本ですと言えないくらい、「あいだ」について考えさせられた1冊です。 あっちゃんともっちゃんと満生ちゃん、そして周囲の人たちの素敵な雰囲気を感じつつも、その中の迷いや葛藤にも触れながら、サブタイトルの「性と生のあいだ」について感じることができた気がします。 その中で、4章の素直さんの2007年の講演が心に刺さりました。18年前からどれだけ社会が変わっただろうか…と改めて感じます。
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たかむら "ユニヴァースのこども" on 2025年7月25日 - Reads
ユニヴァースのこども "この本の中の対話自体が言葉を大切にしているゆえ、単純にトランスジェンダーの本ですと言えないくらい、「...
https://www.reads.jp/posts/375327
4 months ago
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『となりの陰謀論』 烏谷昌幸
www.reads.jp/posts/369177
#Reads
先週あたりから読み始め、今日読み終わりました。参院選の動きもあり、陰謀論について考えさせられる1冊となりました。 「剥奪感」から「諸悪の根源」を見つけ、仮想敵を作りパラレルワールドができあがる…と考えると、パラレルワールドにいる人を単に否定するわけにはいかない、その世界の中の論理では完結するわけだから説得するのも難しいという現実の中でどう対応するかモヤモヤが残ります。でも、そのモヤモヤと地道に向き合っていくことの大切さを痛感します。
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たかむら "となりの陰謀論" on 2025年7月21日 - Reads
となりの陰謀論 "先週あたりから読み始め、今日読み終わりました。参院選の動きもあり、陰謀論について考えさせられる1冊と...
https://www.reads.jp/posts/369177
4 months ago
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たかむら(Ryo Takamura)
小池陽慈☆『マンガ森の彷徨いかた』
4 months ago
Twitterを手放した私には、もう、何の拡散力もない。 でも、これからもこつこつ、「社会を良くするための本」を紹介していく。 「社会を良くするための本」という言い方にゾワっと違和感を覚える方もいらっしゃるかもしれないが……というか、実は自分でも少なからず覚えるのだが、しかし、今はあえてこのように表現しておきたい。 今の社会、良くしないと本当にやべぇから。 ともあれ、子どもから大人まで、広く皆で分かち持ちたいと確信した本を、昔のようには煽らず、地道に紹介していきます。 応援、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
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たかむら(Ryo Takamura)
明石書店
5 months ago
【重版情報】 群れから逸れて生きるための自学自習法 〚第4刷〛 向坂 くじら 柳原 浩紀 [著] 単行本 1,800円+税 電子書籍 1,440円+税 注目の詩人と教育者による、アウトサイダーのための勉強論 「勉強するのに仲間はいらない。むしろ、ひとりでいるために勉強が必要なのだ」。群れず、つるまず、あなた自身でいるための学び方とは。その試みは、他者を理解し、世界をゆがみなく捉える第一歩となる。一斉授業に困難を抱える中高生から、学び直しを求める大人まで。 朱喜哲(哲学者)推薦!
www.akashi.co.jp/book/b659012...
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たかむら(Ryo Takamura)
小池陽慈☆『マンガ森の彷徨いかた』
5 months ago
この社会の未来のために、今の私にできる最大のこと。 どうしてもたくさんの方に伝えたいこと。 それを詰め込んだ一冊です。 『マンガ森の彷徨いかた』(三省堂)を、私は、あらゆる差別と闘うために書きました。 正直、もっと話題になるかと思っていました。 Twitterをやめたのも、本書の売り上げ的には痛かったのかもしれません。物書きとしての私には、Twitterのフォロワー数だけが頼りでしたから。 けれど、この一冊だけは、どうしても売りたいんですね。 地道に、コツコツ、宣伝していきます。 未読の方、ぜひ。
www.sanseido-publ.co.jp/np/detail/36...
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たかむら(Ryo Takamura)
藤本なほ子
5 months ago
【書評】執筆業、予備校講師の小池陽慈さんが、中井敦子、森岡素直『ユニヴァースのこども 性と生のあいだ』を評してくださいました! ステレオタイプ概念(フランツ・ファノン)、ケアの倫理(小川公代)、そして宮沢賢治『春と修羅』の「まことのことば」を参照しながら、本書を「さまざまな視座、角度から読むことのできる、とても多面的でポリフォニックな一冊」として、熱く丹念に読み解いてくださいました。 何より、捉えがたいものである性と生を、自らに誠実に言葉にし、人に(あるいは自らに)伝え、それを通して自分自身であろうとする森岡さんと中井さんの姿に着目し、深く掘り下げてくださっています。 ぜひご一読ください。
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『生きるためのブックガイド 未来をつくる64冊』 岩波ジュニア新書編集部
www.reads.jp/posts/351249
#Reads
22人の方によるブックガイドですが、チョイスされた本の広がりが、時間の広がり、社会の広がり、社会問題の広がりを感じさせるほどに多岐に渡っています。 自分の知らない世界を知り、安全な環境でその世界に入り込むのが読書の楽しみだと思いますので、その世界を一部覗くことができた気がします。
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たかむら "生きるためのブックガイド 未来をつくる64冊" on 2025年7月11日 - Reads
生きるためのブックガイド 未来をつくる64冊 "22人の方によるブックガイドですが、チョイスされた本の広がりが、時間の広がり、社会の広がり、社会問題...
https://www.reads.jp/posts/351249
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たかむら(Ryo Takamura)
雨花(うか)
5 months ago
あいだで考えるシリーズ、5冊読んだ☺️🩷
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このシリーズは本当にお勧めです!今のこの状況だから読みたい内容が揃っています。 (最新刊もまだ読み始められてませんが購入はしています。)
#あいだで考える
add a skeleton here at some point
5 months ago
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たかむら(Ryo Takamura)
小池陽慈☆『マンガ森の彷徨いかた』
5 months ago
創元社という出版社から刊行されている、「あいだで考える」というシリーズはご存知ですか? キャッチフレーズは、「10代以上すべての人のための人文書のシリーズ」です。 既刊は、どれもこれも"超"がつくほどの名著ばかり。 ここでは、「分断」や「排除」の道具としての言葉とは、正反対の、"まことのことば"に出会うことができます。 私は、この「あいだで考える」シリーズの読者が増えれば、この社会は、再び、希望を見出せる場に戻ると確信しています。 読むことで、私たちの未来を作る──そうしたことは、きっと、可能なんです。
#ヨージのオススメ本
note.com/sogensha/m/m...
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シリーズ「あいだで考える」|創元社note部|note
不確かな時代を共に生きていくために必要な「自ら考える力」「他者と対話する力」「遠い世界を想像する力」を養う多様な視点を提供する、10代以上すべての人のための人文書のシリーズ。2023年4月刊行開始予定。
https://note.com/sogensha/m/m1febd99b6deb
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『中高生のための新書のすすめ』 岩波ジュニア新書編集部
www.reads.jp/posts/347038
#Reads
岩波ジュニア新書の索引としての1冊でありながら、読書のメリットや学校図書館のあり方など、新書をとりまく環境について色々考えることができる1冊です。 個人的にはコロナ禍の学校の記録の部分が、本を通したコミュニケーションを考える上で参考になった気がします。
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たかむら "中高生のための新書のすすめ" on 2025年7月8日 - Reads
中高生のための新書のすすめ "岩波ジュニア新書の索引としての1冊でありながら、読書のメリットや学校図書館のあり方など、新書をとりま...
https://www.reads.jp/posts/347038
5 months ago
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『生きるためのブックガイド 未来をつくる64冊』 岩波ジュニア新書編集部
www.reads.jp/posts/342599
#Reads
これも並行して読んでます。
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たかむら "生きるためのブックガイド 未来をつくる64冊" on 2025年7月6日 - Reads
生きるためのブックガイド 未来をつくる64冊 "
https://www.reads.jp/posts/342599
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たかむら(Ryo Takamura)
小池陽慈☆『マンガ森の彷徨いかた』
5 months ago
Readsは、シェア先にBlueSkyがデフォルトで設定されているのが良いな。もっとアクティブに使っていこうと思うゼ。
reads.jp/u/koike_yoji
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小池陽慈 (koike_yoji) さん - Reads | 読書のSNS&記録アプリ
執筆業・予備校講師・放送大学大学院博士後期課程1年。アイヌ語の学び直しを始めました。著書に『14歳からの文章術』『"深読み"の技法』(笠間書院)、『評論文読書案内』(晶文社)、『現代評論キーワード講義』『マンガ森の彷徨いかた』(三省堂)、『ぼっち現代文』(河出書房新社)、編著『つながる読書』(筑摩書房)、他、多数。
https://reads.jp/u/koike_yoji
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『中高生のための新書のすすめ』 岩波ジュニア新書編集部
www.reads.jp/posts/342575
#Reads
Reads始めてみました。確かに便利ですね😊
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たかむら "中高生のための新書のすすめ" on 2025年7月6日 - Reads
中高生のための新書のすすめ "
https://www.reads.jp/posts/342575
5 months ago
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たかむら(Ryo Takamura)
小池陽慈☆『マンガ森の彷徨いかた』
5 months ago
「差別の表現を含むかつての作品と、私たちはどう向き合っていけばいいのか」ということについて、ずっと考えてきました。 いまの時点で思うところをnoteの記事にまとめたので、お読みいただければ幸いです。 なお、本記事には、その内容上、特定の性的マイノリティを揶揄する言葉の引用があります。ご留意ください。
note.com/gendaibun/n/...
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傑作と差別の表現 ~山上たつひこ『光る風』~|小池陽慈☆『マンガ森の彷徨いかた』
山上たつひこ『光る風』という衝撃 *本記事では、記事の内容上、特定の性的マイノリティを揶揄する言葉を引用しています。 『マンガ森の彷徨いかた』(三省堂)の著者が、マンガを読みながら思ったこと、考えたことを綴っていくマガジン「マンガ森を彷徨っています」。今回注目するマンガは、山上たつひこ『光る風』(フリースタイル)です。 山上たつひこという名を聞けば、真っ先に『がきデカ』を想起する人は...
https://note.com/gendaibun/n/n0801a1d90721
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たかむら(Ryo Takamura)
小池陽慈☆『マンガ森の彷徨いかた』
5 months ago
すんごぃ良い本を書けたのに、あまり話題にならなかった。悔しいのねん。
www.kawade.co.jp/sp/isbn/9784...
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ぼっち現代文 :小池 陽慈 | 河出書房新社
ぼっち現代文 読解力のある人は「他人の気持ち」がわかるの?…自身も人間関係に悩む経験をもつ気鋭の現代文講師が詩、批評、童話、小説等10作品の読み解き方と「人とわかり合う」ことについて考える。
https://www.kawade.co.jp/sp/isbn/9784309617589/
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ダイアログノート、33冊目に入りました😊今回はバンクペーパー・ライトです。 割とバタバタな日々を過ごしてきましたが、ここからまた気を引き締めて頑張ります🙇♂️
#ダイアログノート
#dialognotebook
#himeku
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たかむら(Ryo Takamura)
小池陽慈☆『マンガ森の彷徨いかた』
6 months ago
もう、「言葉の暴力」という言い方はやめたほうが良いのかもしれない。はっきりと、「暴力」と言う。「言葉」は、「刃物」や「鈍器」や「兵器」と同じく、「暴力」の手段の一つに過ぎないということだ。「言葉の暴力」という言い方だと、どうしても、「他の物理的な暴力とは一緒にできないけれど…」という含意を避けられない。そうして、「言葉」が「刃物」や「鈍器」と同じく「暴力」の手段の一つであるという前提を立てたとき、「表現の自由」という考え方は、どのような意味を持つことになるだろうか。
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読書猿さんの『苦手な読書が好きになる!ゼロからの読書教室』を読み終えました。 『独学大全』は以前に通読したことがあり、厚さとボリュームの割にどんどん読みたくなる本でしたが、今回の本は『独学大全入門』と思えるくらい様々なエッセンスが詰まっています。 本の読み方、小説との付き合い方、探し物の方法、信頼できるソースの見つけ方...などなど、「薄い本」でありながらテーマが広く、非常に楽しく読ませていただきました。 読書感想文が本当に苦手だった当時の自分に読ませてあげたい...と言ってもそれが叶うわけではないですが、是非とも多くの人に手に取ってもらいたい1冊です。
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ジョージ・オーウェルの『動物農場』(岩波文庫版)を読みました。 『英文解釈のテオリア』でも扱われていたこともあり、部分的なあらすじは知っていましたが、全体を読んだほうが良いと思い購入しました。実際読んでみると、読後感としては納得感というか絶望感というか何とも言えない感じで...それだけ引き込まれる話だったことは間違いないです。歴史の残し方、情報の伝え方による操作、データがない中での数値での説得力、人間の忘れる力...などなど、様々な点で刺さる「おとぎばなし」だったなと感じた1冊です。
7 months ago
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勅使川原真衣さんの『働くということ 「能力主義」を超えて』を読み終えました。 「働くということ」に対する具体的な考えや実例、現状に対する反論や未来への希望などを強く感じられる1冊でした。 それとともに、教育に携わり、かつ管理職の立場でもある自分が「自分のモードを適切に感じて選ぶ」ことに目を向けていくことが、今後の教員の体制にも生徒を含む学校の体制にとっても重要だなと強く感じています。本書であげられた教育を取り巻く問題に関しては簡単に変えられるものではないかもしれませんが、まずは自分が「動く」ことが大事なのかなと考えさせられた1冊です。
7 months ago
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内田樹さんの『先生はえらい』を読み終えました。 SNSでフォローしている方が「教える立場の人も、学ぶ立場の人も」とお勧めしていたので、この機会にと思い読みました。 タイトルだけだと先生を持ち上げる本に捉えられてしまうかもしれませんが、そんなことはなく、学びとは何か、コミュニケーションとは何かという大きなテーマを通して先生の存在について述べる、という感じかなと思います。 先日読み終えた「科学的思考入門」との関連で行くと、科学が「反証可能性」を大切にしているということと学びやコミュニケーションの本質が、実は繋がっているのかなとも考えたりします。
7 months ago
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植原亮さんの『科学的思考入門』を読み終えました。 読書猿さんのお勧めである『思考力改善ドリル』の著者だったので、今回も「読みたい!」と思って手に取りました。その後発売された『遅考術』も読ませていただいているので、今回で3冊目となります。 あとがきにも「それなりのボリューム」とある通り、定義から始め、思考・実験・組織・評価などの観点から科学的思考を丁寧に説明しているため、かなり読み応えがありました。 疑似科学や科学軽視の風潮もある中で、科学というものの大切さを感じるとともに、個人としても組織としても「自己訂正」できることの大切さも感じました。
7 months ago
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向坂くじらさん、柳原浩紀さんの『群れから逸れて生きるための自学自習法』を読み終えました。 教育に携わる人間として、本当はこのような勉強をじっくりしてほしい。教材選定を含め自学自習をできるようになってほしいという願いが強いので、紹介されている学習法やスタンスは本当その通りだなと感じています。(実際相談を受けた時にどの教材が合っているか考えるようにはしています。) この本の内容と今までの経験(内側と外側?)をうまくリンクさせ、教育方法を考えるという「自学自習」をこれからしていく必要があるな、と感じた1冊です。
7 months ago
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ライフログとして使用しているダイアログノートですが、32冊目に入りました😊 1日に書く量はそんなに多くないですが、だからこそ続いてるのかなとも思います。 年度始めが結構バタバタでしたが、段々落ち着いてきたので、趣味の時間も大事にしながら頑張ります🙇♂️
#ダイアログノート
#dialognotebook
#himeku
7 months ago
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たかむら(Ryo Takamura)
小池陽慈☆『マンガ森の彷徨いかた』
7 months ago
10代の子どもたち、若者たちに、"未来"を届けるための一冊です。 ぜひ、お手に取ってください。 そして、お子さまや、生徒さま、ご親戚やお知り合いの10代の方々に、ご紹介いただければ幸いです。 小池陽慈編『つながる読書』(ちくまプリマー新書)
www.chikumashobo.co.jp/product/9784...
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