とかく世間の人はある概念についてワードの選択が雑だし、オタクと呼ばれる連中についても独特の様式を帯びるわけで、「妄想」というのもその代表で、臆病と傲慢が表裏一体のバリアー。
でも実はそれが容易に破られうる事も知っているので、さらに屈折してしまう。
「ボクの考えた○○」が心無い連中に嗤われているうちにタフになっておかなければならなかったのに。
他人の考え出したものさえ同じ卑屈の土俵にのせてしまいがちなのも、良くない傾向です。
「ほとんどビョーキ」みたいな、古き悪しきおたく文化の強烈な残り香といいますか…
8 days ago