休憩の間ずっと画力の正解を考えてた。
以前(具体的に2021年から)は後悔をしないために無差別描き込みをしていたけど、あれは自己中が行き過ぎたと思う。
写実絵画は方法論によるものであるゆえ、時間さえ足りれば成果が出る。だが絵は「良さを楽しむ」だとしたら、画力は順位を下がっても大丈夫。
個人制作が主流である今じゃ無差別描き込みは感受性の鮮度を削り、逆に最初の良さをつまらないものに変えた痛みを味わう他ならない。
なので、結論は「画力」という単軸な良さだけを追わないようにしたい。これをわかったら、絵を続けられる気がようやくしてきた。
ILLUSTRATION 2026の新作から起点を改めます
4 months ago