引き合いに出してしまって申し訳ないが、ステラソラのメインライターの人はどうも、組織は必ず腐敗するし人間は基本どんな責任ある立場でも怠けてサボりいかに楽をするか得をするがを考えるのが普通、という視点があるようで、これをベースに企業や治安維持組織の話、あるいは優秀な能力のある人材の活躍の話をされるので、そんな社会で頑張ったり活躍したりしてもなんか徒労感の方が先に立つのでは?という感想になる。
やっても無駄かもしれない社会だがそれでも前を向いて頑張る!という温度なら面白く読めるんだが、どうも社会の描写は無自覚なようなので、曖昧模糊とした微妙感がつきまとう感じなんだな。
add a skeleton here at some point
16 days ago