やるとしたら、狸よりも狸らしい振る舞いをいして名誉狸の称号を(一方的に)贈られた人間がいるという話の掘り下げで、戦後すぐの代議士への立候補で「三国峠を切り崩す。そうすれば季節風は太平洋側に抜けて、越後に雪は降らなくなる」「出た土で海を埋めれば佐渡と陸続きになる」と演説してた若き日の角栄(当時すでに二十代で土建屋の社長)を、太平洋戦争最中に佐渡の団三郎狸としての死を偽装して人間社会に紛れて会社を興そうとしていたマミゾウが見つけるところからはじめていくか。
add a skeleton here at some point
3 days ago