ものづくりに関わってきて思うのは、購買者はそのモノが出来上がるまでの背景やどんな人たちがつくっているのかに興味がある人たちが多い。しかしそうした背景としての物語は求めるが、そこにどんなコストがかかっているのかにはあまり興味を示さない。
一つのものが出来上がるまで、どれだけの時間がかかり、どれだけの人がかかわって自分の手に届くのか。大量生産のモノ・コトとが併存する現代では、想像力を働かせないと、それが魔法のようにポンと出現するのではなく出来上がるまでの過程があるのが解りにくいのかも知れない。
そういう意味でも、この柳楽さんの記事は多くの人に読まれると良いなと思った。
add a skeleton here at some point
15 days ago