月組『RYOFU』観劇。
癖にささるの理解。返り血まみれの婚礼衣装ね!
上辺だけの取ってつけた物ではなく、がっつりと差別批判をし、それを主軸に宝塚で好まれる異性愛ラブストーリーに仕立てられるの、こんな座付き作家がいてくれて助かる!
コロスやセットの使い方・動線のセンスも良い。
説明の少なさ、時間軸の移動の上手さよ。
黒バックに背中向けてのピンスポットで耐え得るの、トップスターだからでしょ。
役が多い分1人1人の出番は少ないが、人物の背景を埋められる演技力があり、そういう役者への信頼のしかたと応え方にも痺れました。
赤兎馬!宝塚でポワントで踊るの久々に観た!
董卓周りも細かく濃かったね。
add a skeleton here at some point
23 days ago