ふと、ビル・ミッチェルが今年1月26日に投稿したオーストラリア建国記念日についてのブログ記事を思い出す。
ミッチェルは自他共に認める筋金入りの左翼で西側諸国の帝国主義や植民地主義(金融バージョン含む)、環境破壊を日頃から痛烈に批判しており、オーストラリア先住民が「侵略の日」と呼ぶ日についても複雑な思いを抱いているようである。
しかしながら、生まれ育ったオーストラリアや価値観や文化については愛着が感じられるし、特に貧しい白人労働階級の自身に高等教育の機会を与え成功の道を開いてくれた、かつてのオーストラリア社会が持っていた包摂性には感謝の意を示しているし、彼が社会に取り戻したいものでもある。
add a skeleton here at some point
4 days ago