もんぽよLB
@monpoyolb.bsky.social
📤 48
📥 83
📝 43
もんぽよ飛行船専用アカウントです。 メインはこちら
@monpoyo.bsky.social
新旧製作中のものや完成品を投稿いたします。
QUIN ZAZA そんな感じで内側が完成です。 クインザザはこれまで作った飛行船と違って随分とずんぐりした形だなぁと思ってたんですよ。 私の模型はそういった第一印象がイマイチっていう場合が多いです。 乗り気のしない見合いで結婚した相手にある日突然トキメクみたいな感じでしょうか。 この内側が出来上がったときは正にソレで2,3日眺めました。 このあとは縦方向の外周トラスを組んでいきます。
about 13 hours ago
0
18
1
QUIN ZAZA 私が出した結論はこちらです。 上下は竜骨状のものを残しリングの接続は筋交いの組み合わせにしました。 一定のパターンを付けたので見た目もそんない悪くないんじゃないかと。
1 day ago
0
13
1
QUIN ZAZA 方向が決まったのでどんどん部品を作ります。 この時点では内側の小さい飛行船にあたる部分はモノコック構造にしようかなぁ?と考えていたのですが、いやちょっと待って、ここは中のエンベローブを抑える程度で十分じゃない? がっちりした外周は重くなるし必要ないんじゃないか と考えました。 ただ船体の強度を上げるためには何らかの形で一体にしたほうが良いとも考えました。 さてどうする。
1 day ago
0
11
1
QUIN ZAZA 考えがまとまってきたので早速試作です。 リングを二重にして中のリングが「小さい飛行船」にあたる部分になります。 内側にエンベローブが仕込まれると、これ単体で船体を持ち上げるくらいにはなるんじゃないかな・・・。なるといいな。 外周のリングとトラスで繋ぐことで強度も担保されると思います。 また、外リングの間隔には浮き輪状といいますかドーナツ型のエンベローブが入るといった体となります。 全長は80mくらいあれば容積も十分ではないかなぁと考えました。
2 days ago
0
15
0
QUIN ZAZA まずは外観の検討からです。 コレを作り始めた頃に本編でクインザザは大改修されており新型で作るほうが面白いかなぁと検討した図なんですが、コレ前後をひっくり返すと旧型の船型と同じじゃネ?と気が付いてこの図を使うことにしました。 2枚目は参考ですが、以前作ったノーチラス号です。 潜水艦ですので当然水圧に耐えうる構造にしたいと考えて二重構造になっています。 あ!これでイケるじゃん! 飛行船は浮くためには全長よりも容積が重要です。 小さい飛行船を浮き輪状のエンベローブでとりまく構造なら外周の一部が壊れても浮く! んこれでいきましょう。
2 days ago
0
13
0
QUIN ZAZA 漫画「空挺ドラゴンズ」に登場する「クイン ザザ」をご紹介いたします。 友人からの勧めで読んでみたら見事にハマりました。 「捕龍船」と呼ばれる硬式飛行船が多数登場して堪らない作品です。 作る前に考えたのは、風を切って飛ぶ強度と速度、これはツエッペリン飛行船の体ではちょっと考えにくいところです。 ツエッペリンは正直なところ強度はかなり弱く速度も出せないものであり風に吹き飛ばされて然りと私は考えておりましたので目で見てわかる強度ねぇ・・・難題です。 「震臓バラスト」っていう設定もあり、これに「おんぶにだっこ」しちゃうかとも考えましたが思いついたことをどんどん投入してみた次第です。
4 days ago
0
35
7
Luftschiff Zeppelin 4 LZ4の記事はこれでおしまいです。 ごらんいただいた皆様 誠にありがとうございます。
5 days ago
0
25
4
Luftschiff Zeppelin 4 修理完了です。 1400㎜ある模型を目にされると「トンデモナイモノ」に見えるらしいのですが、 私の模型は「誰にでもできる」が一番の信条です。 難しいことは一つもありません。 かえって、プラモデルを精密に作ったり美麗に塗り上げたりするのは多様なスキルが必要だと思っています。 作品展に持っていって「ナンだコレは!」と思っていただければ望外の喜びであります。
5 days ago
0
42
8
Luftschiff Zeppelin 4 駆け足で修理編をご紹介いたしました。 修理した部品を設置してもとどおりになりました。 ほぼ1週間くらいの作業でしたので もっとはやくやればよかった・・。 あとは、安定板の支えになる張線をして再び完成です。
5 days ago
0
20
2
Luftschiff Zeppelin 4 まさかこの部品をもう一度作ることになるとは・・・。正直泣きそうです。 前回は外形を0,5mmプラ板から切り出して作ったのですが、今回は0,5mm角プラ棒を使いました。 輪郭をチップのプラ棒で固定してから上に再度輪郭を回すサンドイッチ構造なので もーって感じです。 誰?こんなめんどい工作にしたの? 立体的な張線も真鍮線を使っていたんですが、作業性も悪く目立たないところだったのでプラ材に変更しました。 これで修理する部品は出来上がりです。
5 days ago
0
23
2
Luftschiff Zeppelin 4 まず後部安定板の修理からです。 左右安定板は元のパーツから1/3くらいダウンサイズして中の張線をプラ材に変更しました。2枚目の写真でだいぶ小さくなったのがわかると思います。 垂直安定板も仕様を合わせて中の張線をプラ材に変更しました。 真鍮線でもよかったのですが、目立たない感じがしたので伸ばしランナーを仕込みました。
6 days ago
0
17
2
Luftschiff Zeppelin 4 昨年夏頃 意を決して修理することにしました。 まずはお風呂場で洗浄です。 シャワーをかけると部品が飛ぶ可能性があるので霧吹きで作業します。 乾燥したら壊れている部分を一旦撤去します。 後部安定板と方向舵を外して検討します。 方向舵は立体的な張線がくちゃくちゃになっており一部折れています。 垂直安定板も上のほうが折れており下は作った後にエッジの感じが気に入らなかったのでついでに直します。 左右安定板は当初からちょっとオーバースケール感が否めないところだったのでこの際ダウンサイズすることにしました。
6 days ago
0
21
3
Luftschiff Zeppelin 4 完成して何度か作品展に持っていき楽しんでいただいたのですが、令和6年のお正月に能登半島地震が発生しました。 新潟県も結構揺れまして建物や家族に被害がなかったのですが、LZ4がコトブキヤ女子プラモ箱の雪崩に遭い後部安定板まわりが大破しました。 お正月で気が抜けているところに地震だったので参りました。
6 days ago
0
13
0
Luftschiff Zeppelin 4 完成です。 構想から完成まで2年かかりました。 模型全長は1450㎜ 我が家の模型で最大のサイズです。 完成直後は気が抜けて何にも手につかない状態でしたが、また飛行船作りたいと思いました。 ツエッペリンの飛行船だけで100を超える数があり、英国のヴィッカース、仏国のゾディアック、米国の大型飛行船等まだまだ題材は山程あります。 近年、米国で新しい大型の飛行船が建造されており、硬式飛行船の体裁を持ち新素材で出来ていると聞きますと興味が出てきます。 現在も手を付けているものもありますのでまたご紹介いたします。 完成しておりますが、記事はもう少し続きます。
6 days ago
2
71
25
Luftschiff Zeppelin 4 最後に残った部品は後部安定板です。 尾翼と呼んだほうがわかりやすいとは思うんですが、先達に倣って安定板と呼んでいます。 最初の段階で1枚組んでみたら大変だこりゃ と後回しになりましたが、垂直安定板を先に組み続いて左右安定板を作りました。 左右安定板は2枚一組で両端には箱型の補助方向舵が取付られます。 LZ4の特徴的な部分なのでこれまた逃げらんないんですよネ。 安定板を支える張線をしていよいよ完成です。
7 days ago
0
17
4
Luftschiff Zeppelin 4 LZ4は両舷前後に4枚一組の昇降舵が設置されています。 初期ツエッペリンでもLZ8までは設置されていたのですが、効果が薄かったのか以降の機体からは無くなっています。 一緒にプロペラマウントとプロペラ、ドライブシャフトも設置します。 プロペラはもうちょっとダイヤが大きくてもよかったかな? ここまでくるともうちょっとで完成です。
7 days ago
0
21
5
Luftschiff Zeppelin 4 ゴンドラの位置合わせが済んだので設置します。 船体をひっくり返して竜骨にゴンドラ前後にあるトラスを接着します。 ゴンドラはひっくり返して作業すると具合がいいようです。 船体から吊り下げられるディテールをくっつけて張線をしたら設置完了です。 ゴンドラの位置を決めたので漸くプロペラマウントを設置できます。
9 days ago
0
17
1
Luftschiff Zeppelin 4 続いてゴンドラを作ります。当初、バスタブみたいなのでいいかなぁと思ったんですが、これまたバッチリ写ってる写真を見つけてしまったので もうしょうがないなぁってトコです。 ゴンドラには各々エンジンが搭載されておりドライブシャフトを介してプロペラに動力が伝わります。両舷前後で4基のプロペラが設置されています。 操舵はここで行われており、動翼を動かす舵輪もあります。 どんなリンケージなの?未だに謎です。
9 days ago
0
14
1
Luftschiff Zeppelin 4 船体がだいたい出来上がってきたので、面倒な方向舵を作っていきます。 団扇のような形が特徴で十字後部安定板とは様子がだいぶ違いますが初期ツエッペリンは様々な形の方向舵を試していたようでそれが機体の見分けの助けになります。 また、LZ4の事故写真ではバッチリ写っていて逃げようが無いんですよネ。
10 days ago
0
16
1
Luftschiff Zeppelin 4 船体が一つになったので下段の竜骨と乗組員の詰所を設置します。 竜骨は船舶のものと用途は似ており船体を支える目的と船内の移動通路としても利用されました。初期ツエッペリンでは船体の外に設置されていますが、のちに詰所と共に船内に内蔵されるようになります。 縦方向のトラスの間に筋交い状の棒が入っておりますが、本来このような強そうな支えはありません。じゃコレナニ?ツエッペリンの外皮はワイヤーで支点を作りその上に網状のものを被せてそこへ帆布等を縫い付けてあります。 そのワイヤーのつもりなんです。若干オーバースケールですが模型強度が上がるのでこのままいきます。
11 days ago
0
8
0
Luftschiff Zeppelin 4 それでは前後を接続します。専用のトラスを前側に差し込んでズレないように後側を差し込んだ後接着します。一つになるとテーブルがいっぱいです。 私の作っているのは硬式飛行船と云われるものです。独語ではStarrs Luftschiff英語ではRigid airshipといいます。他には軟式飛行船と半硬式飛行船とがありまして前者は骨組みを全く持たない風船や気球に近いもので後者は部分的に骨組みがある軟式飛行船といった体です。ツエッペリンは硬式飛行船を多数建造したこともあって硬式飛行船の代名詞にもなっています。
12 days ago
0
14
1
Luftschiff Zeppelin 4 前後の船体が漸く真ん中まで出来上がりました。これを繋いで1本にします。 ここまでで全長は1300mmくらいになりましたが、モノコック構造は頑丈ですね。 ツエッペリン飛行船にはLuftschiff Zeppelin の頭文字を取ったLZと製造順に番号が付けられております。この機体番号のほか単独で名前がついているものもあります。ドイツ軍に引き渡されたものは陸軍ではそのまま機体番号を使っている場合が多いのですが、海軍ではLuftschiff のLだけ使いL1、L2等と呼ばれていました。このほか分類として機体のサイズでP Q R Sと分類されていました。
12 days ago
0
17
2
Luftschiff Zeppelin 4 半分くらい出来上がってきたので後ろ側も並行して組み立てます。 前後がほぼ同じ形なのでこのようにしましたが、現在は一方向から延伸していく方法で作っております。 LZ4の事故はツエッペリン社存続の危機となります。 しかしながら、報を受けたドイツ国民からの多大な寄付により免れました。 この一件からツエッペリン社はさらに飛行船を建造し100を超える機数となります。 そのときに作られた事故写真を使ったポストカードが残っており、言っちゃなんなんですがとても有難い資料になっております。
13 days ago
0
11
2
Luftschiff Zeppelin 4 リングとトラスを組みながらどんどん伸ばしていきます。 リングの中央に張線の支えになる丸はLZ1で採用されていたものを参考にしましたが、後によくよく調べてみたらLZ4ではこのようではなかったみたいです。 作る前にいろいろ調べたのですが、未だに結論が出ず仕舞いです。 LZ7~LZ11まではそれらしい図や写真があるのですが、どっかに落ちてないかなぁ?
14 days ago
0
15
3
Luftschiff Zeppelin 4 ノーズまわりの部品が出来上がったので組み立てていきます。 ここはアールがついていてトラスにも緩いアールを付けたものを取り付けます。 LZ4の事故写真は非常に多くの情報が含まれており先端部分はこの写真を参考に作ってみました。 初期ツエッペリンでは内側の情報に乏しくふんだんにあるのはLZ1くらいで殆どが外観の写真になります。 また、テキトーなキャプションが付けてあるものや裏焼も含まれて確証がなかなか得られない状況です。 加えてLZ4~LZ6は外観が非常によく似ていて差を見つけるのが大変ではあります。
15 days ago
0
12
0
Luftschiff Zeppelin 4 ここからは作業の繰り返しになってきます。 まずはリングの材料をカットします。円を切る方法を思いついたので必要な枚数どんどん切ります。 トラスは0,5mmプラ板を1mm幅でカットして梯子状のものを作ります。 よくよく数えたら1mm幅のプラ板を千本近く切ってました。 ツエッペリンのトラスはもっともっと複雑で結構がんばってみたんですが負けてますネ。 LZ4は事故で大破しておりますが、先端を係留していたところを強風に煽られ 係留装置が壊れたことが原因とされています。 大破している写真も残っておりゴロゴロ転がっていったんじゃないかなぁ?と思います。
16 days ago
1
11
1
Luftschiff Zeppelin 4 どのように組んでいくか段取りを考えて漸く型紙ができあがりました。 複数の部品が必要な場合このような型紙を用意して作っております。 ツエッペリン飛行船はリング状のフレームに支えとなる張線をし、そこに布やゴールドビーター(謎素材)っていう伸展材等を貼り隔壁としています。 これに縦方向のトラスで繋いで組むモノコック構造になるのでリングとトラスをどんどん作ります。 又、初期ツエッペリンは流線形船体を採用していない為、同じ直径のリングが並びます。船体のサイズによってリングの枚数も増減しますが、隔壁で作る部屋(シェル)の数でリングの枚数も決まります。
16 days ago
0
12
0
Luftschiff Zeppelin 4 LZ127で1200㎜サイズを作ってみたので、もっと大きく作ろうと検討を始めました。 おおまかな形のイメージを掴むために半身の壁掛けモデルを先行して作ってみました。モデルは700㎜くらいでだいたい半分くらいを目途に作ってあります。 検討しながら型紙を用意します。 この中で採用したのは安定板の型紙だけで他は没にしました。 複数枚、安定して作れそうになかったことが一番の理由です。 とはいえ、LZ4のリングの図や建造中の写真がある訳ではなくこれらの図は想像の域を脱しないところです。(それっぽいんですけど) そのような感じで段取りを組んでいきます。
18 days ago
0
10
0
Luftschiff Zeppelin 4 我が家のフラッグシップモデルLZ4の製作工程をご紹介いたします。 LZ4はツエッペリン飛行船の4番艇で軍用飛行船です。 アルミニウム材でモノコック構造の骨格を組みエンベローブ(浮遊ガスの入った袋)を内蔵したうえで帆布で外皮を被せた硬式飛行船の基本とも云える飛行船です。 ツエッペリンの硬式飛行船はその構造上、短くしたり伸ばしたりすることが軟式飛行船よりも容易であったこととアルミニウムが貴重であったこともあり解体して別の飛行船に組み直すことも行われていました。 本作の前にLZ127を作りそのときに得たノウハウでどこまでできるのか挑戦してみた次第です。
18 days ago
0
10
1
Luftschiff Schütte-Lanz SL I (Renovierung) 完成です。 模型全長は800mmになります。 吊り下げ型のスタンドを作ってみましたが、危うい感じなので据え置き型のも変更できます。 SL1は試験機で初飛行時はフェイズ1とも呼ばれます。 この模型は試験中に後部安定板等が改変されたフェイズ2と呼ばれるものです。 のちにドイツ軍に引き渡されますが、直後の事故で失われております。 初期の軍用飛行船は主に高空からの偵察に運用されていましたが、第一次世界大戦の激化と共に禁じられていた空爆に使われたことは飛行船好きにとってとても残念ではあります。
23 days ago
0
49
9
Luftschiff Schütte-Lanz SL I 船体が出来上がったので後部安定板とゴンドラを作ります。 並行して後部をトラスで閉じていよいよ完成です。 この木製SL1を作った後でプラ材でSL1のフェイズ1を作ったのですが、船体の工作が綺麗に纏まらなかったこともあってお蔵入りです。 ただ、このとき作ったゴンドラがとっても良くできたのでオマケで掲載。
24 days ago
0
29
5
Luftschiff Schütte-Lanz SL I 頑張ってトラスを組んだら漸く船体の完成です。 飛行船の工作は船体が8割くらいの工作量なので出来上がったような気になります。 後部のトラスを閉じてしまう前に船体内部を撮影しておきました。 ヴィッカースの大圏構造の写真を見ていたのでこれは撮らずにいられません。 これが見れたので十分満足です。(まだ終わってない!) いろいろ調べてみたのですが、どうやらSL1はがらんどうな内部で浮遊ガスを入れる袋を上から吊り下げていたようでツエッペリンのような隔壁は無いようです。
26 days ago
1
33
7
Luftschiff Schütte-Lanz SL I 組み立て方が決まったのでどんどんトラスを組んでいきます。 少しづつ大圏構造っぽくなっていくのでやりがいがあります。 SL1は1911年に初飛行しておりますが、既にツエッペリンはドイツ国内周遊の飛行船LZ11シュヴァーベンを就航しておりました。 しかしながらSL1は流線形船体と後部十字安定板を持ち、後の硬式飛行船の雛形となるものが備えられていたことは特筆に価します。 また、このような複雑な構造を木製で作ることは高い技術を持っていたことが明らかではないかと思います。
27 days ago
1
23
5
Luftschiff Schütte-Lanz SL I 仮のリングが組みあがったのでトラスをどんどん組付けます。 SL1は木製ですのでヒノキ棒を使って作ります。 全長800㎜くらいに設定したのですが、若干トラスがオーバースケールっぽい感じがしますネ。 まいっか。
28 days ago
0
20
5
Luftschiff Schütte-Lanz SL I SL1の船体構造は後に大圏構造と呼称される構造に類似しています。 そう呼んでも差し支えないんですが、SL1が建造された時代にこの言葉が無かったこともありためこのように表記しています。 さて、どのように再現しようかと無い知恵絞って考えたのは、 仮のリングをピッチを決めて固定したものに橋渡しするようにトラスを組む。 っていう方法です。これは実機でもそんな感じで組み立てているようです。 まずは全体長を決めてリングの外寸をとったあと写真の仮リングをどんどん作ります。
29 days ago
0
23
7
Luftschiff Schütte-Lanz SL I ドイツの飛行船シュッテ・ランツSL1の製作記録を投稿します。 硬式飛行船は同国のツエッペリン社が筆頭にあがりますが、対をなすようにシュッテ・ランツ社も多くの飛行船を建造しています。 大きな特徴として木製フレームで造られており初期から流線形船体と十字後部安定板が採用されていました。 技術的に秀でていたのですが、小規模で海軍より木製フレームの湿度に対する懸念等から主に陸軍からの受注であったようです。 1番艇のSL1は後に大圏構造と呼ばれる複雑な構造を持ち私はこれをうまく再現できると面白いかな?と考え作ってみた次第です。
30 days ago
0
37
11
you reached the end!!
feeds!
log in