ある朝寮の食堂に降りたら普段見かけない生徒がいてそれがオレンジの髪に黄色い目と幼少の友人とあまりに似ていて固まっていたら「転校生?よろしく〜」と朗らかな挨拶と知らない名前の自己紹介に当たり前だあるはずがないと動揺を沈めて同じ寮にすむ生徒の1人になるわけだけど仲良くなりながら話すたびにどこか面影が重なり見覚えのある癖をみつけあるはずがないが日々揺らいでいきシーズンの後半くらいで「君は…」と言葉を濁すと「なんだ、覚えてたのか。すっかり忘れてんのかと思った」と昔陽だまりみたいに笑っていた彼が冬の月みたいに笑った、みたいなの本編でみたいんすよピコとアキ
9 days ago