「ソウルメイト」、6話まできてようやく「モアザンワーズ」の変奏曲かと腑に落ちたのだけど、それなら磯村勇斗× 水上恒司×橋本愛で最後までいった方が良かったのでは。韓国・ベルリンパートが入ったことで焦点ボヤけただけの印象。静は絶品だけど動が苦手な監督だという事も分かってしまって残念。
水上恒司が凄く良いし、性的な眼差しを強烈に持った人物なのに、あの欲望の行く先がどこにも示されない。かと言って磯村勇斗にバトンが渡されたようにも見えないしで、ゲイの話としては消化不良だったな。愛を確かめ合ってからセックスに至る超レアケースのゲイの話なのかも。欲望の所在が最後まで謎。
15 days ago