叢書「感染症の人間学」、多くの皆さんの協力のもと、なんとか刊行にこぎつけることができました。自分には分不相応なこともさせていただようにも思いますが、一つ一つの論考も、全体の構成もよいものに落ち着いたように思います。多くの皆さんに手に取っていただけますと幸いです。
改めて、編者の皆さん、寄稿者の皆さん、そして、春風社の韓さんと(お名前を出してよいのか分からないので明示しませんが)スタッフの皆さんに感謝申し上げます。
この分野が、今後も発展していくように、そしてそのために自分がこの叢書の精神である脱領域性と他=多の共存を体現していけるように、精進していきます。
6 days ago