昭和中期の湿布薬(代表選手はトクホン)は、絶対にイングリッシュラベンダーの精油を使ってると今の今まで本気で信じていた。富良野あたりで作られてるやつがきっと納品されてるに違いないという所まで妄想していた。
しかし、さまざま調べた結果、どうやらそれは思い込みで「サリチル酸メチル」という謎の物質とメントールが交ざった結果そのような香りになるだけで、ラベンダーは関係ないらしい。
つまり正しく香るイングリッシュラベンダーは、その謎の物質と誤認するくらい強烈に香るってことなんだよ。イングリッシュ系はヤバイ。やはり香りの強いイングリッシュを探そう。そして来年はラバンディン系と混ぜて編んでみたいな。
20 days ago