東ローマ・ビザンツ帝国史を好んで調べ続けてはいるんだけどその政体の中に生きたいとは思ってなくて、ニカの乱のような弾圧も、征服も被征服もとんでもないことだ……と引く気持ちあるし 私の立場はこの歴史に対して大半の意味で異邦人ではあるんだけど、なおどこかに「自分の内にもこうした暴虐はある(そしてそれを再生産しないようにしたい)」という感覚があるから、興味を持ち続けているんだろうな そしてもちろんこの歴史の中に素晴らしい営みもあって、暴虐の意味を引き受けてこそその素晴らしいものとも繋がれるんじゃないか?という この論理展開はBUMPのHAPPYという曲の影響を勝手に受けてる
2 days ago