六太が更夜に、斡由を止めて欲しいって話をするときの更夜の様子のことを考えてしまうよね
蓬莱にはもう関心がなさそうとか
六太も捨て子だと聞いた時に驚いたのは、麒麟が捨て子だったことに対してとか、自分と同じ境遇だったことに対してとかまもありそう
斡由は天意を信じてないけど、麒麟が天の摂理中心で抗えない運命に諦めてる様を聞いてどう思ったんだろ
この時の六太は、斡由を道理のわかる官吏だと思っていて、だから更夜も斡由に仕えてると思ってるけど
実際には全然そんなことなくて、斡由はどす黒い奴で、斡由にしか縋れない更夜の内心は六太が思っていた以上に荒んでたわけでしょ
この会話の時のすれ違いが切ないなーって
13 days ago