SSI about 1 month ago
激烈に面白かった!!!これ自分の学のなさが露呈するのであんまり使いたくない言い回しだったんだけど、れうさんの作品からはものすごーく「文学」を摂取出来るんですよね。親の本棚から受け継いだは良いものの大人になるまで積読していた古の海外文学をふと手に取ってみたら面白くて手がとまんねーわ、みたいな馥郁たる古書の香り。もっとバカみたいな例え方をするならヘルシングとかブラクラを読んだあとに脳内の思考がそれらしいノリに変換されちゃうみたいな、文体や構成そのものが持つ強固な魔力をものにしている。
やはりロシア文学的な素養が下敷きにあるのだろうか?「外套」くらいしか読んだことないんだけど、註釈しかり三人称的な→
add a skeleton here at some point