今日のNHKの文芸選評で
「開かぬ口無理してあけて蜆汁」
という句を紹介していた。口を開いてない蜆を無理やり開けて食べちゃうことあるな、と思ったんだけど。
選者の先生のコメント(要約)。
口が開かない、身体的なことがあるかもしれない。開けたくない口、口が重いとかがあるかもしれない。無理して開けて蜆汁を流し込んでこの句ができたんでしょ。固いものじゃ無理よね。春の早春の気持ちがよく出てます。
蜆の口っていう手もあります。でも蜆汁だからね、飲んだほうの感じかなという気がします。
先生によると人の口を無理して開けて蜆汁を流し込んだ句だそうだ。そんなことある?この句の早春の気持ちって何?
9 days ago