ブランドン・クレーマー監督『ホールディング・リアット』を観た。2023年10月7日、ハマス襲撃の人質となった娘夫婦の解放を求めて奔走するイスラエル系アメリカ人家族を追うドキュメンタリー。とても良かったです。イスラエルのプロパガンダ映画になってない?と少し心配したのだけど、そんなことはなく、何ならリアットさんの父親はイスラエル政府(とネタニヤフ)に対する批判をはっきり口にする。だから「必見!」なのではなく、政府と個人は必ずしも一枚岩ではないので、個人としての考え方や立ち位置を少しでも理解することが出来るように、理解できなくても知ることは出来るので、気になるのであれば観てみると良いと思った。
5 days ago