ヒラコはもう既にイチゴという個を見ているので、イチゴがヒラコという個を本格的に見るようになってからが、色んな形の二人の関係性が始まると思っている。そこでもし隣にお互いを置くと決めたら、二人は言葉が少ないので最初こそ色々とすれ違いはあるだろうけど、少しずつ少しずつ一緒にいるうちに無意識に出てた緊張感とかも和らいでいって、ヒラコは自分のことをよく話すようになるし、イチゴは大人になるに連れてヒラコが伝えたかったことがわかるようになるし…お互いの存在があって成長する部分と、二人でしか作れないと経験と…その他にも沢山あるであろう、そういうのをきちんと形として創作に残したいのはあるんだ
10 months ago