メモ:
都心某所商業施設にとても狭いテナントがあり、施設全体の現代さとはかけ離れた古さで、お年を召された男女お二人が店員をなさっていたが、施設の大規模リニューアルが何回かあってもその場所は変わらず、ついに離れ小島のようになってしまい、契約がこじれた結果というか、施設側は辞めてほしいけど、テナント側は当初の約束を盾に絶対辞めねえぞみたいな雰囲気が出ていた(これは私の妄想)。
後、店員お二人のうち男性の方をお見掛けしなくなったなと思ってしばらくしたら女性の方もお見掛けしなくなり、ついにテナントごとなくなってしまった。店番をなさっていたお二人が、どうかどこかで心穏やかに過ごしていてほしいと思った。
5 days ago