PUNPEEのライブ、彼の現在地から誠実に言葉が綴られていて良かった。「(ステージセットを指して)あの巨像は僕がもっと大きな存在になれたかもしれないという気持ちで、でも、それは隣にあるあのジャングルジムのような、僕が子育てに追われるなかで朽ち果てている。でも、そこから見える空やそこを飛ぶ鳥たちの姿も悪くなくて、ここから言える言葉もあるという気持ちで、今日も音楽を作っている」というアンコール前の言葉に嘘のない、いいライブだった。STUTSやハナレグミはもちろん、NORIKIYOやピーナッツくんまでいるゲストやベストヒット的なセットリストも、そこに至るまでの彼の歴史を辿るようで。
add a skeleton here at some point
5 days ago