③自由で平等な市民が、社会は協働のための公正なシステムであると認識してその実現を目指すとともに、私生活では善人であろうとし自分なりの「善」を追求する意欲を持つこと。
→社会は協働のための公正なシステムであるという共通認識がないから前段はありえない。後段は、ロールズがいう「モラル・パワー」をわかりやすく表現してみたものだけど、日本でそんなパワーを持っている人、どれほどいるのか。「インモラル・パワー」なら与党からものすごく感じる。
これらの難題の解決に向けて、すべきことを具体化して取り組みをしていけば、民主主義社会を次代につないでいけるんじゃないでしょうか。権威主義による独裁が始まる前にね。
add a skeleton here at some point
about 1 month ago