ピカソの祖国スペインの内戦を描いたゲルニカという作品を反戦争と世界平和を象徴した作品として扱うのが短絡的なんですよね。(第二次世界大戦とその体験をキュビズムによって更に抽象化して表現した明日の神話の存在が重要という話でもある
マドリード1808年5月3日やゲルニカのようなローカルな悲劇と表現の延長線上に人類共通の平和という視点から鑑賞される明日の神話のような作品が成立した。
世界大戦という戦争と犠牲の拡大の先に芸術活動が成立してしまっているという矛盾に岡本太郎は自覚的だった、おそらくは
28 days ago