でもそういうのを全て廃していったら残るのは無味無臭の当り障りないコミュニケーションだけで、それはあまりにもつまらなくないか…?目指すべきはだれも傷つけないコミュニケーションじゃなくて、自分のコミュニケーションの癖(口調が強くなってしまうジャンルや、笑いのツボ)を把握し、自分に合うもの、合わないものを理解して、合わない人とは距離を置き、コミュニケーションは意図せず他者を傷つけることがあるということを自覚してだれかを傷つけてしまったらその痛みを「オーバーだなあ」と矮小化せず、きちんと向き合う覚悟を持つ、くらいじゃないか?なんか普通の人が当たり前に気付いて内面化していることにいま辿り着いてる。
9 days ago