(こへちょ転生の話)(供養)
入学式の日、中在家くんが教室で座っているとポニテの同級生が入ってきて座席表を確認して後ろに座る。明らかに校則違反の髪形に目を奪われるしなんかよくわからんが妙に気になって振り返ると、これか?と頭を指して笑う七松くん。「ご先祖様の呪いでな、短くするとひどい目にあうんだ」「うちは代々そうでな、事情も説明して許可もらってる!」と明るくホラーの話をされ何…と思うがなんかすごく気になるし七松くんも中在家くんを見て何か感じてるっぽい。それで七松くんが中在家くんの目を見ながら「見つけてもらうためらしいんだ」と言い、雷に打たれたように全てを思い出す中在家くん
4 days ago