デジタルラフの精度を上げるために模写(モノクロ)してるんだけど、自分の下書きは大ラフ、細部描き込み、全体のバランス整理の三要素で構成されてると自覚し始めた
アナログだと大ラフと描き込みの境界線があいまいなんだけど、デジタルだと意識して分けて進めないと作業の全体像が見えないので、大ラフと描き込みの線引きはどこにあるか考えている
アナログだと線を早くたくさん引けるのが強みなのに対して、デジタルでは線を消しゴムで削れるのが強みだと思うので、もう少し太めの線で大ラフ勢いでやった方がいいのかも
絵の認識を噛み砕いて、描く手順を解体していく時間にさけるのが、描くのが好きなだけの趣味絵描きのいいとこと思う
12 days ago