N 4 days ago
4月から施行される未管理著作物裁定制度の手引きが一部変更されたとのことで、手元で保管していた改訂前の版と比べてみました。
「利用ルールが示されていないと考えられる記載の例」の中で、以下の文が削除されたようですね。
「このディスク及びパッケージに関する全ての権利は著作権者に留保されており、著作権者及び領布権者などの許可なく利用することは、法律で固く禁じられております。違反した場合は、刑事罰及び民事罰を招来することになります」
著作物の利用の権利留保の明示は、EU AI法等でも認められていますね。
著作物と周辺やプロフ等で「利用禁止」「転載禁止」等を記載する、という対策は有効のようですね。
add a skeleton here at some point