2026年5月31日
#考古学のおやつ 1/2
セルビア、ベオグラード要塞(Београдска тврђава;Belgrade Fortress)で出土したローマ時代・1~2世紀と後期中世・15~17世紀の動物遺体を分析。2時期で動物の利用方法が違う。
ローマ時代にはウシ、ヒツジ、ヤギが大部分、主に食肉目的での若い個体を獲得した可能性。中世後期には、ヒツジ、ヤギ、ウマ、ラクダなどの多様な動物が成獣まで生存しており、ミルクや毛を獲得したり、労働に使役するために代われていた可能性。→
5 days ago