どう書けば自分が感じた苦しさに近づくのか、とずっと考えているのですが、無双🟥のあれ、本編がベレトとの支援Sがないせいで恋愛の文脈が補強されず、結果的に恋と断言すると少しずれるくせに、恋でないと言い切るには重すぎる、みたいなのが出来上がってしまった感があるな、というのはある。
たったひとりの「特別」がむき出しに描かれてしまっているというか。
だから文脈が大きくて、重くて、どんな言葉を置いても足りるようで、ちょっとずつ足りない。
あれはもう「きょうだい」を通り越して、壁の中に置き去りにしてしまった、命をかけてもよい何か、になってしまった気がする。
about 1 month ago