S.Fujie
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昆虫担当学芸員
バラまいたアサリを掘る潮干狩りはただのエンターテインメントなので、むしろ子どもたちには体験してほしくないと思ってしまう。愛媛ぐらいまでマテガイを掘りに行くくらいでないと自然の豊かさが味わえないのが辛い。
4 days ago
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丸坊主。クヌギハバチApethymus kunugi Togashi, 2005 のしわざ。
4 days ago
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少し前においしそうと思って買ったやつが犬用だったことに開ける直前に気付いた。
8 days ago
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寄主調査としていろんな虫を飼育している。どれも植食性で、餌替えがめんどくさい。乾き物でいけるやつか、むしろ昆虫ゼリーとかキャットフードとかでいける雑食・肉食性の甲虫のほうが楽そう。とはいえ今一番の狙いのやつは植食性甲虫から出ることが分かっているので、頑張るしかないのだが。
10 days ago
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小学校の先生を中心にビオトープの管理どうすればいい?という質問をしばしば受ける。国内のもの含め外来種を導入するのはダメというのは大前提として、それ以上のところは正直、どう答えてよいものか。館のビオトープも基本的に放置しているし…。
10 days ago
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昨日回収のクジラFIT。大きいのはオオハネカクシ、ハラジロカツオブシムシかその近縁種。とても良さそうな甲虫(少なくとも府初記録と思う)が2つ入った。
12 days ago
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ルンダン食べたいと言ったら友人が作ってくれた。とてもうまかったので、自分でも作る。鶏肉でもうまそう。庭のレモングラスはやはり少しは残しておくべき。
14 days ago
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今日は西播磨で調査。狙いの虫はぼちぼち。マダニが多い。鹿に3回出くわす。あとはランダムスイープでクギヌキヒメジョウカイモドキとイチハシチビサビキコリがやたらと採れたのは個人的に初。実はこの時期に多い?
15 days ago
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今日は大阪南部で調査。大阪RLに載っている水生昆虫が少なくとも4種採れた。その他狙いのものもぼちぼち採れて有意義であった。
18 days ago
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滅多に採れない寄生蜂が、ド普通種の昆虫に寄生するという事実に驚愕している。普段マレーズトラップやスイーピングでランダムに採集しているのが、表面を撫でているだけに過ぎないということか…。
19 days ago
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S.Fujie
So ISHIDA
22 days ago
話題の新亜種イリオモテミヤイリガイのタイプ標本が届いたので、ラベルを作って登録を済ませました。貝に沼る展で展示できなかった日本住血吸虫関連の資料とあわせて、近いうちに「日本のミヤイリガイ」というミニ展示をしようかと考えています。※イリオモテミヤイリガイは住血吸虫の感染が成立しないことが実験で確かめられています
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今日はタマムシ屋さんが館に来た。話を聞いていると、樹冠の昆虫はまだまだ見つけられていないものがたくさんありそう。空中マレーズトラップ、やってみるかなあ…。
23 days ago
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この時期はハラボソコマユバチが面白い。天気がいいので植物園で少しだけサンプリング。チャタテムシがとても多い。伴って、寄生すると思われるEuphorusも多い。コナラの新芽を掬うとなぜかカスミカメムシ寄生と思われるLeiophronがやたらと入るが、寄主になりそうな虫はいない。咲きたての花に来ている?
25 days ago
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マッコウクジラFITを回収。2基分。ヒョウホンムシは姿を消し、ハネカクシの種数が増加。ハバビロハネカクシは何種もいそう。
28 days ago
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記録しておきたくてポストするが、重めのウイルス性胃腸炎に罹患。この5日間で体重が7キロ落ちた。トイレに70回は行った。
about 1 month ago
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我が家のブルーベリーは2月上中旬から咲き始めて、ここ最近の寒さに当てられて花期こそ長いものの、フライング感は否めない。それもあってか、殆ど何も受粉に来ていなさそうで、実が少なくなる/小さくなる予感。こういうのが山でも起こっていそうな気がしている。
about 1 month ago
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数日前に発掘した科不明の甲虫標本を何人かに聞いて回ったが、誰も分からず。明日の学会でさらに聞いてみる。自分でどうこうはしないと思うが、近所の採集品でこういうものはなかなか出ないのでワクワクしている。
about 1 month ago
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今年の調査、開始。
about 1 month ago
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金剛山のてっぺんまでいるのか…
news.yahoo.co.jp/expert/artic...
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【河内長野市】打倒!クビアカツヤカミキリへの次なる秘策?伐るから育てるための桜の苗木200本を寄贈(奥河内から情報発信) - エキスパート - Yahoo!ニュース
3月に入り梅が見頃となっていますね。京都の話ですが、城南宮のしだれ梅がちょうどピークという話を先日ある方から伺いました。そして次は桜が咲いていきます。しかし、そんな桜や梅にとって、とても厄介な存在がい
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/43aab70b6c40258e275513b3d876aa52fec2b0b7
about 2 months ago
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飛べないコマユバチってどうやって採ればいいんやろか。ピットホールトラップ、ツルグレンを数こなす、寄主を狙い撃ち、くらいしか思いつかない。
about 2 months ago
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マッコウクジラの骨(+腐肉)の横にぶら下げている衝突板トラップの中身。約3週間でこれ。真冬でこれなら、暖かくなってきたらさらに楽しくなりそう!
2 months ago
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島根に行ってフナの刺身を食べたい気分
2 months ago
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今さらになって収蔵庫で、中身を改めたことのない「プロY」と書いた箱を発見。その中に、とんでもないものが入っていた。来週調査に行かねばなるまい。
2 months ago
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いよいよ棚の上に標本箱を縦置きに並べていくことを考える。回転しやすい重い/大きいものや、油がよく出て台紙から脱落しやすいものは縦置きを避けたい。1つはヒメドロムシ科を採用したが、他にないかな。
2 months ago
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溜まりに溜まった配架待ち甲虫標本を各ファミリーの箱に入れていく。が、棚が足りなくて配架が思ったように進まない。
2 months ago
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(膨大な標本データを整理し公表して下さった方々に敬意を払いつつ)収蔵資料目録にんはかなりの数の誤同定があるということを、館を訪れる専門家の方々から指摘してもらう。訂正結果も世に出して行きたいところであるが、マンパワーが足りない。。
2 months ago
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S.Fujie
吉澤和徳
3 months ago
松村松年が1900一桁年代に記載し,その後100年以上記録のなかったとあるチャタテを,大阪市立自然史博物館のコレクションから発見!しかし,その標本が採れたのも,1973年で,70年近く記録は更新されたものの,その後50年以上未記録なのは変わらず.とはいえ,新知見は得られたので,来年狙ってみる.
add a skeleton here at some point
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今まで学芸員じゃないのに学芸員を名乗っていたが、先月に学芸員になったことが今日わかった。
3 months ago
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マンボウの腸と肝を見かけた(安かった)ので買ってみた。腸は唐揚げ、肝は煮付けに。初めてだったが、どちらもまずまずうまい。しかし原稿が終わってないので、酒はほどほどに…。
3 months ago
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照明の工事中に、棚を棚と棚の間の通路に入れるという所作をしたが、待てよ棚を通路に入れたらさらに棚を増やせるやん!って思ってしまってるのはもう末期なのかしら。
4 months ago
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普段から熱心に教育普及している我々が、幻想を振りまくだけのはずがないでしょうよ。あと、現状に満足しないながらも、今の立場を楽しむのが大事ではないか。
4 months ago
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来年は書く時間と顕微鏡を覗く時間を増やす。
4 months ago
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近ごろはシール集めが流行っているらしい。ペラペラの2次元ではなく、立体的なのがいいらしい。プニプニのイモムシシールとか売れそう。知らんけど。
4 months ago
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特別展の展示が始まって約1ヶ月半が経過したが、ナフタレンの再結晶化がもう出ている標本箱がある。温度差のある場所に置くとこうなるのは知っているものの、こんなに早く出ることもあるのね…これはおそらく、展示ケースの蛍光灯の熱がナフタレンの昇華を早めていると推察。
4 months ago
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昨日の演者に聞くところによれば、チビタマムシ幼虫に寄生しているのはヒメコバチ、ノミコバチで、コマユバチは出ないらしい。同じ亜科のナガタマムシ幼虫はコマユバチによく寄生されるのに。
4 months ago
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無事に乗り過ごした
5 months ago
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今日は裏庭の草刈りと収蔵庫の棚動かしでヨレヨレのボロ雑巾になった。これが学芸員の仕事やでぇ…。
5 months ago
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来年の昆虫採集入門講座の場所を考える。低標高地は真夏だめ、かといって山奥は行くのが大変かつクマの懸念、鹿多すぎる場所は下草無くて子どもの採集難度が高い、など考えると実施場所や時期が結構絞られる。初夏のちょっと良い大規模河川の河川敷が個人的には楽しそうと思ったが、そんなところには宿がなかなかない。
5 months ago
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あんまりあちこちでは売ってない。
5 months ago
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今まで真面目に見たことなかったトゲムネコマユバチ亜科の、近所で採れた標本の同定を試みたが、一筋縄でないかなさそう。極東ロシア全体で3種の属だし、いくつかはすぐ片付くかと思っていたが、その3種にはどれも当てはまらないうえに、ぱっと見で5種はいる。こんなのばっかりやな。
5 months ago
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家に植えてるブッドレア、夕方から夜にかけて、イラクサギンウワバがめっちゃ来る。こんな晩秋まで飛んでるのね。
5 months ago
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アンパンマンミュージアムに行った。子どもにポチポチ押されまくるスイッチ、ガチャガチャ動かされるレバーのメンテナンスが大変やろうな、というところに目がいく。
5 months ago
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今日は昆虫館へ標本調査へ。ちょっとびっくりな新発見があり、非常に有意義であった。いやしかし、どこの収蔵庫も管理の悩みが尽きないね、と担当と盛り上がった。
5 months ago
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イソプロピルアルコールを寄生蜂の標本を作るときに使っている。手につくと皮膚が白くなるのは脱脂力のせいかなあ、くらいにしか思っていなかったが、今日使ったものは皮膚についたら、それだけでは済まず、なんと痛みも伴う。あと、漬けた虫から気泡が発生してすごいスピードで脱色されているではないか。なんかおかしいと思って少し調べると、どうもイソプロピルアルコールを光の当たる場所に保管していると、過酸化物を生成してしまうことがあるらしい。危険だし、サンプルのDNAがぶっ壊れるではないか。。これはいかんぞ。
6 months ago
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休暇の空き時間に、近所の公園を網を持って散歩。一見何もいなさそうな草丈数cmのところに.大量のサムライコマユバチ。秋に増えたヤガ科幼虫を寄主にしていると予想。その他気になっているハチも数種得られ、有意義な散歩であった。
6 months ago
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S.Fujie
中条武司 NAKAJO Takeshi
6 months ago
特別展「学芸員のおしごと」の関連講演会で、中濱 直之 さん(兵庫県立大学自然・環境科学研究所/兵庫県立人と自然の博物館)に講演いただきます。タイトルは「「自然史研究に大きく役立つ博物館標本のDNA」、日時は11月22日(土)13時30分からです!
x.gd/fuGm1
YouTube配信もしますが、ぜひ会場まで来ていただいて、特別展とともにお楽しみ下さい!
www.youtube.com/watch?v=VLek...
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博物館と友の会の行事
https://x.gd/fuGm1
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大阪産クビナガキベリアオの標本はいくつかある中で、これはと思い展示に出したものです。甲虫屋でも、ゴミムシに詳しくないとこの種は認識できないと思うので、瀬戸さんはおそらくこれを「たまたま」採集されたのだと予想しています。たまたまでこれが採れる70年前の枚方って、どんな環境やねん…と思いを馳せることもできます。
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6 months ago
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イタリアンブレインロットなるものを親戚の子から教えてもらった。学名でマニアックな虫の名前をブツブツ言ってるのとあんまり変わらん。
6 months ago
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今回の特別展、自らの業務を客観視するうえでは、いい機会かもしれない。資料収集保管、研究、教育、展示のエフォートのバランスを改めて自分なりに考えたいところ。
6 months ago
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展示準備で、思い込みでパラタイプと思って出していた標本をよく見たら、ホロタイプって書いててびっくりした。こりゃ展示するのやめとこ。。
6 months ago
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