まだヒートがないのを不運で処理していた伊くんに誘発剤を飲ませたり(内密に)色々うまく言いくるめて番にする雑さん。全ては順調だった……はずが、伊くんの行動と持ち前の不運が予想外な展開を招く。という内容で書く予定。
そしてこれは一人目の時の話。
しばらくタソで生活して慣れた頃に二人目ができて、ある日、自分の全てが仕組まれていたことに気づく伊くん。もう逃げれないし、今ある愛を捨てられない。
本心から憎いのに、嫌いにはなれない。
歪んだものさえ、彼の愛だと知っているから。
add a skeleton here at some point
about 1 month ago