映画ひめゆりの塔(95年版)を観たよ
人が亡くなる場面は子供が観ても大丈夫なように残酷な描写になり過ぎないように、でも決して美化したりせず真剣に向き合って制作したんだろうなと感じた
それでも目を逸らしたくなる場面が有り、実際の戦争の悲惨さはそれ以上なんだと改めて思った
高市さんの慰霊の日のスピーチは軍人さんとその父母にしかフォーカスしてないけれど、学生や民間人も犠牲になったことを忘れてはいけないし、その方達の命を「尊い犠牲」とだけ言うのは良くないんじゃないか?
国が命を奪ったも同然なのではないか?
9 days ago