snはアホみたいに時間をかけて考察しながらじっくり進めた訳だが、fgoでは特に何も考えずシナリオを享受していた それでいいと思っていたし、実際それなりに楽しめていた
ベディヴィエールの右腕の正体、獅子王への分岐、それらが提示された時 俺はなんて馬鹿だったのかと
巧妙にばら撒かれた布石とサプライズに、時に頷き、そして悔しがりながら楽しむ
その姿勢の尊さを再発見する、そんな一年を俺はフォロワーと共に歩んだのではなかったか
相手は奈須きのこ
"それなり"ではない もっと期待していいんだ
そう気付いた時、俺の指は既に「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」を指していた────
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