ステそしの音楽の話をさせてください。道長が飴あげるシーンの曲がとても優しくて大好きなんだけど、そのメロディを道長の遺体の横で待つ薛洋くんのシーンで、短調の和音を伴奏にフレーズを短くして細切れに流してるのが、飴を舐められない薛洋くんの心境の表現なのかと気付いて辛くなってる...。そのあと宋嵐さんを見送るシーンでも同じメロディ流れるけど、そっちはメロディのフレーズが切れるどころか続いていくアレンジで、道長の意思を引き継いで歩いていく宋嵐さんの表現なんだなとまた泣いた...。個人の感想だから解釈合ってるかは知らんけど、ステそし音楽大好きです。話終わります。
3 months ago