本来のブルーノとおじさんは本当に対極の存在で、おじさんは仕事と好きのためにやってるけど、ブルーノにとっては料理は賞やトロフィーの手段でしかなくて、客のためではなくて自分が出来ることの証明の技術でしかないから、美味いのは当たり前だし、感謝やそういった言葉もどうでもいいもので、むしろそういうやりがいみたいなのを原動力でやる同僚なんかを嫌ってるような人間だった。
凄くビジネスライクといえばそうだが、善意を動力にしてる訳ではなくて、あくまで自分の技術の為でしかないという超自分本位なのが嫌われてたが、客にとっちゃ飯が美味けりゃシェフがクソストイックなんてどうでもいいので
17 days ago