主って「帰るべき場所」をもたない人なのかもしれないなとおもっていて、彼は果たして王宮や工儿ダの古仙郷を魂が安らげる場所・自分のルーツ・ふるさとだと感じられるんだろうか?ってずっと疑問視している
その一方で主の帰るべき場所って王子そのものだったのかもしれないなともおもっていて、9月24日に鮮烈な生(なま)の経験や思い出を抱えて王子のもとへ戻ったことで彼は最初で最後の帰郷を果たしたのかもって考えてもいる じゃあその先も生きることになった主は傷つき疲れたときにどこへ行けばいいんだろう、その人生を終えたときに心はどこへ帰るんだろうって考えて延々としんどくなっている
12 days ago