Aya Furuta/古田彩
@ayafuruta.bsky.social
📤 298
📥 24
📝 36
科学でメシ食ってますが研究してません。日経サイエンスの記者/編集者。量子情報と量子の基礎論が好き。
起こりうるすべての災厄のうちで,最大ものは何だろうか。かつて大量絶滅を引き起こした巨大火山の噴火? 月を作ったような別の天体の衝突? 色々考えられるが,それすら目じゃない宇宙規模の災厄が存在する。「真空崩壊」だ。
1 day ago
1
35
19
ノーベル生理学・医学賞「末梢性免疫寛容に関する発見で坂口志文氏ら3氏に」につての速報解説はこちら。筆者は日経サイエンス編集部の遠藤智之と出村政彬です。
www.nikkei-science.com?p=77046
loading . . .
2025年ノーベル生理学・医学賞:「末梢性免疫寛容に関する発見」で坂口志文氏ら3氏に|日経サイエンス
2025年のノーベル生理学・医学賞は「末梢性免疫寛容に関する発見」の功績により,大阪大学特任教授の坂口志文氏,米システム生物学研究所のメアリー・E・ブランコウ(Mary E. Brunkow)氏,米ソノマ・バイオセラピュ … 続きを読む →
https://www.nikkei-science.com/?p=77046
4 months ago
0
21
8
ノーベル化学賞「金属有機構造体の開発で北川進氏ら3氏に」の速報解説はこちら。筆者は日経サイエンス編集部の遠藤智之です。
www.nikkei-science.com?p=77051
loading . . .
2025年ノーベル化学賞:「金属有機構造体の開発」で北川進氏ら3氏に|日経サイエンス
2025年のノーベル化学賞は「金属有機構造体(MOF)の開発」の功績により,京都大学特別教授の北川進氏,豪メルボルン大学教授のリチャード・ロブソン(Richard Robson)氏,米カリフォルニア大学バークレー校教授の … 続きを読む →
https://www.nikkei-science.com/?p=77051
4 months ago
0
23
11
reposted by
Aya Furuta/古田彩
garmy
4 months ago
@ayafuruta.bsky.social
さんの速報解説記事、いつもありがたい。 そして、日本人以外だけの受賞のとき、NHK科学文化部ですら速報を出さない中で日経電子版は(日経サイエンスが控えていてすぐに記事を書けるので)ちゃんとレポートしてくれるのもありがたい。 2025年ノーベル物理学賞:巨視的な量子現象の実験で3氏に
www.nikkei-science.com?p=77049
loading . . .
2025年ノーベル物理学賞:巨視的な量子現象の実験で3氏に|日経サイエンス
2025年のノーベル物理学賞は「超電導回路における巨視的量子トンネル効果とエネルギー量子化の発見」の功績により,米カリフォルニア大学バークレー校教授のジョン・クラーク(John Clarke)氏,米エール大学と米カリフォ … 続きを読む →
https://www.nikkei-science.com/?p=77049
1
11
4
ノーベル物理学賞の速報解説を書きました。超電導回路における巨視的量子トンネル効果とエネルギー量子化の実験観測でクラーク,デヴォレ,マルティニスの3氏に授与。後の中村・蔡による世界初の超電導量子ビットにつながる成果で,マルティニスはグーグルの量子超越の実験を率いた人でもある。
www.nikkei-science.com?p=77049
loading . . .
2025年ノーベル物理学賞:巨視的な量子現象の実験で3氏に|日経サイエンス
2025年のノーベル物理学賞は「超電導回路における巨視的量子トンネル効果とエネルギー量子化の発見」の功績により,米カリフォルニア大学バークレー校教授のジョン・クラーク(John Clarke)氏,米エール大学と米カリフォ … 続きを読む →
https://www.nikkei-science.com/?p=77049
4 months ago
0
49
29
記事の一部を,4回にわたってネットで公開していきます。1回目は,真のファーストランナーだったスティーヴン・ウィーズナーによる量子マネーと量子紛失通信の発見。この量子マネーが歴史上初の量子情報技術だったが,いかんせん早すぎた。
www.nikkei.com/article/DGXZ...
loading . . .
早すぎた「量子マネー」 大学院生が考案、知られざる最初の量子情報技術 - 日本経済新聞
今年2025年は量子力学の確立から100周年を記念して、国際量子科学技術年に制定されたが、その背景には、量子力学が生み出した新たな情報技術の急速な進展があるだろう。中核となる量子コンピューターや量子暗号などは1980年代から90年代にかけて、基礎となる理論が構築された。だがこれらの技術は、もともと応用を期待して作られたのではない。先駆者たちを駆り立てたのは、情報と物理の間にどんな関係があるのか
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG242J50U5A920C2000000/
5 months ago
1
8
7
reposted by
Aya Furuta/古田彩
Kenji Ito 伊藤憲二
5 months ago
このあたりが査読制度の欠陥。新しいことをやると査読者のほうが理解できなかったり、正当に価値を評価できなかったりすることがよくある。「論文を見せた友人たちは一様首をかしげ、教授は真面目な研究に戻るようウィーズナーを諭した。ウィーズナーは諦めず、1970年ごろに論文を米国電気電子学会(IEEE)の学術誌に投稿したが、掲載を断られた。」
www.nikkei.com/article/DGXZ...
loading . . .
早すぎた「量子マネー」 大学院生が考案、知られざる最初の量子情報技術 - 日本経済新聞
今年2025年は量子力学の確立から100周年を記念して、国際量子科学技術年に制定されたが、その背景には、量子力学が生み出した新たな情報技術の急速な進展があるだろう。中核となる量子コンピューターや量子暗号などは1980年代から90年代にかけて、基礎となる理論が構築された。だがこれらの技術は、もともと応用を期待して作られたのではない。先駆者たちを駆り立てたのは、情報と物理の間にどんな関係があるのか
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG242J50U5A920C2000000/?n_cid=SNSBS002
2
61
45
私が「量子コンピューター」という言葉を初めて聞いたのは,四半世紀前の2001年のことだ。半導体の取材のために訪れたNTTの基礎研究所で,高柳英明さんからたまたま話を聞いた。「開発はどこまで進んでいるんですか」と聞いたら「素子1個が動作した!とか言ってる段階ですよ」と笑って仰った。
5 months ago
1
70
31
Xとダブルポストになってしまって申し訳ないけど,まずは直近の日経サイエンスのご紹介から
5 months ago
0
2
0
スカイブルー,アカウントだけ作って放りっぱなしになっていたのだが,存外多くの方にフォローして頂いていた。できるだけこちらで活動していきたいと思う。
5 months ago
0
7
1
you reached the end!!
feeds!
log in