「ああもう限界!!あったまキタ!!もう知らない!!そんなえっちなおっぱい見せて誘惑してきたはーちゃんが全部悪い!!」
飢えた獣のように鈍く光らせた眼光で睨まれ
熱でうなされたように赤く蒸気した頬と、走り回ったかのように乱れた息
荒く、強く、でも、傷付かないギリギリの強さで、ふーちゃんの手が私の胸を揉みしだいた
熱い。ふーちゃんの、全てが熱い。目が、息が、手が、愛が、欲が、全部熱い。
「好きにして……いいっすよ」
「言われなくても、勝手に好きにする」
いつも優しくて、ほわほわしてるふーちゃん。
でもこの時だけは、私を求めて暴れてくれる。
独り占めに出来る、独り占めにされるこの時間に、私は虜だ
about 1 year ago